JApan Network Operators' Group
JANOG44は株式会社アット東京のホストにより開催します。

ライトニングトーク投票

ライトニングトーク(LT)に応募されたプログラムから、聞きたいプログラムをみなさんに投票していただきます。

投票方法

期間: 2019年7月1日(月) ~ 7月8日(月) 12:00 (JST)

                7月10日(水) 12:00 (JST)

投票フォーム: こちらから投票をお願いします!

(7/8 16:00 追記)投票期間を一部間違ってお伝えしていたため、期間を延長しました。すみません。

  (7/10 12:00追記) 投票ありがとうございました。期間を過ぎましたので締め切りました。

※投票はGoogleフォームを利用します。Googleフォームを利用できない方は、 meeting-44@janog.gr.jp までご連絡ください。

応募されたプログラムから3個投票することができます。投票の結果、得票数の多いプログラムを採用します。得票数が同数となった場合はプログラム委員で採否を決定します。

投票期間終了後の7月10日以降、応募者の連絡先メールアドレス宛にプログラムの採否をお知らせいたします。また、JANOG44 MeetingのWebページにて投票結果を公開します。

ライトニングトーク投票のQ&Aを「ライトニングトーク応募要項」のページに掲載していますのでご覧ください。

応募ライトニングトーク一覧

票数 No. タイトル アブストラクト
21 1
データセンター業界のオープンなコミュニティ「JADOG」状況報告と今後
・JANOG40(福島)のLTで、JADOGの設立を宣言して2年が経過。
 現在の状況(活動内容、メンバー数、業界へのインパクトなど)と今後について語ります。
・JADOGの立場でのJANOGへの期待、共同企画なども提案予定。
52 2
k8sを使ってレガシーなネットワークの運用自動化を始めました
k8s「の」運用の話ではなく、k8s「で」運用している話です。 
レガシーなネットワークにおいては「多数の踏み台」、「古いプロトコル」、「独自プロトコル」などなどモダンな自動化ツールをそのまま適用できない、適用するのが辛いシーンが多々あります。
また、現在使用している運用支援システムなども、モダンのインタフェースを有しておらず、最新のOSSなどに見劣りするものも多くあります。
Ansibleなどのツールが使えない場合はPythonなどのスクリプト言語で
自動化スクリプトを実行しますが、実行環境や可用性、バージョン管理など運用のためのデザインをイチから設計するのもなかなか大変です。
 それらのレガシーなネットワークのためにKubernetesをプラットフォームとして使い、自動化や近代化を行っている仕組みを紹介したいと思います。
 
主なTopics(仮)
 - why k8s?
 - helmを使ったOSSツールのデプロイ
 - cron job を使った自動化jobの信頼性向上
 - k8s以外に必要だったもの
26 3
[仮] 不正 AP でオフィスの業務が邪魔されたときの顛末
弊社オフィスにてユーザから Wi-Fi がつながらないと申告を受けて 2 ヶ月ほど調査。
Wi-Fi 設備のファームウェアアップデート、ベンダへの調査依頼などを行ったが原因は...。
Wi-Fi がつながらないという状況の確認から不正 AP の存在の認識、不正 AP の排除までの顛末を早口でお話します。
62 4
運用自動化に「失敗」しちゃった
「運用自動化」を、みなさんやっていますか?
弊社でも進めていまして、かなりの部分で自動化が終わりました。
でも、「失敗」しちゃいました……
恐れていたことが発生してしまったのです!!
しかし!私達は運用者。障害が発生したら復旧しますよね?
ということで、「障害」から「復旧」までのお話を、させていただけたらと思っています。
18 5
パブリックWiFiのトラブルシューティングをどうやるのか?
-How to resolve Public WiFi Trouble-
働き方改革など叫ばれ我々のオフィス環境も多く変化し、従来の企業ネットワークのみでは無く、公衆WiFiを使ってクラウドもしくはVPN接続により、会社のリソースにアクセスするような状況も増えてきていると思います。
さてサービス提供者としてこの環境変化に対応できているでしょうか?本ライトニングトークでは従来のコントローラー型のネットワークでのTapAggregation装置の活用およびクラウド型のWiFiプロダクトでのテレメトリー機能などによるトラブルシューシューティングの手法に関して共有したいと思います。
25 6
[仮] 簡単? JupyterNotebook+Ansibleを使った作業手順書自動生成
近年、ネットワーク業界において、運用自動化の発表は盛んである。
しかし、内容によってはプログラミング初心者にはハードルが高いこともある。
今回はプログラミングが得意でない人でも、運用業務をしながら業務を改善できる(かもしれない)システムをLT応募から本番までに作成して紹介する。
50 7
400G時代のIPネットワーク屋も知っとくと役立つストレージネットワーキング
クラウドや仮想化のシステム基盤には欠かせないNFSやiSCSI などのover IPネットワークによるストレージアクセスは歴史が長いものの本気?のストレージアクセスが必要なシーンではoverIPじゃ遅くてやってらんねーよFibre ChanelかInfiniBandの2択だろ、が今でもセオリーと思います。
が、昨今の目覚ましいIPネットワークの高速化により10Gは猫またぎ化し、25Gや40Gどころか100Gも現実的になり400Gに手が届こうかという昨今、ストレージアクセスもover IPでいいんじゃねという妄想をいだきたくなります。
そんなIPネットワーク屋のアーキテクトが知っておくと役立つ(かもしれない)ナウいストレージネットワーキングのナレッジを5分で共有するチャレンジをしようと思います。 
 
キーワード:NVMe,NVMe over
{Fabrics,TCP},RoCE,FibreChannel,FCoE,SATA,SAS,PCIe GenN,SCM,SSD
29 8 屋外インフラの保守・点検は重要です
当社は2002年から光ケーブルを敷設し、FTTHサービスを行っているケーブルテレビ事業者です。
長期間敷設している屋外ケーブルにおいて発生した事象と、あらためて実施した保守点検の結果を紹介します。
架空や地下管路などに敷設され、簡単に目視確認ができないインフラにおける保守点検の重要性を共有します。
30 9 初めてのAPNIC Policy SIG
2019年2月に行われたAPRICOT2019/APNIC47にJPNICの新人が参加しました。その経験と国際カンファレンス初心者の方へのアドバイスをお話しします。