今回は実際のプログラムミーティングで行われた会話を元にインタビューの様な形でプログラムを紹介したいと思います。
土屋:プログラムを担当させて頂く事になりましたアリスタネットワークスの土屋です。よろしくお願いします。浅香さんお久しぶりです。
仙谷:土屋さんは浅香とはどこかで一緒になられたんですか?
土屋:はい。実は実際のお客様でRJ45のポートでトラブルがあってその時に立ち会って頂いた事がありました。なのでまさにこの話題なんですよね。
浅香:あの時も何種類かのケーブルで試されてというお話でしたので、今回のRJ45プラグとネットワーク機器の相性的な話と通じるものがありましたね。
土屋:そんな経験もあったのでプログラム応募があった時、これはとても有意義なものになりそうだと思いました。実際プログラム委員からのコメントも下記の様な好意的なコメントが多かったです。また議論喚起性 (単なる知識共有にとどまらず、参加者同士で活発な議論や意見交換が生まれる可能性があるか)に関しては全応募プログラム中の1位でした。
**プログラム委員のコメント**
RJ45をここまで深掘りした発表を初めて見ました。
資料の完成度が高く、当日の発表も期待できる
浅香さんキタ!これで出したかったんですね。さすがです。
資料がとても良さそう
ありきたりな話かと思ったら、思いの外資料も充実していてびっくりしました。アブストをもっと興味を引くように課題感を全面に出したほうが良いと思います。
知りたいことだと思うし、資料がわかりやすくてよさそう
光ファイバーの話が多い分、メタルの議論に回帰するのは面白い。Cat7など眉唾な規格に触れられるのもいい。
マニアックだが非常に面白そう。聞いてみたいし、まとまったデータが資料としてインターネット上に残ることも有益だと思う
どこに「いま」の要素を見出せるか
資料はこちら公開しますか?
浅香:少し情報を精査したものと登壇時間にあったものを作り直したいと思うのでお待ち下さい。
土屋:資料を残していただけるだけでもとても運用者にとっても有意義だと思います。日本製線さんとしてはJANOGは今まで参加されているんですか?
仙谷:はい。スポンサーとしてブースにて参加させて頂いてました。あとはサポーターという形でケーブルを提供させて頂いてたり、ケーブル作成のトレーニングをさせて頂いてました。
土屋:なるほど。満を持して登壇という形で良いですね。今回お二人以外にも登壇者を検討されてるそうですが。。。
仙谷:我々からの一方的な情報提供では無く、実際に会場ネットワークを構築頂くNOCチームから登壇ご協力頂きます。
土屋:LANケーブル構築を実践したての人からの登壇という形になるんですね。最後にJANOGの皆さんに登壇者の皆さんから一言お願いします。
非常に簡単に接続出来るRJ45ケーブルですが、物理的な問題によりプラグやジャックの形状や材質によって相性問題的なものが起こる事もあります。
本プログラムは経験や知識が豊富な方からの情報共有とまたNOCチームとの共同セッションになりますので興味深いプログラムになると思います。
最後に登壇者からこのニュースレターをご覧の皆様へメッセージを頂いてます
本プログラムが皆様の安全・高品質なネットワーク構築のための一助となれば幸いです。是非ご参加頂けますようお願いいたします。

