JANOG 57 Meeting in Osaka ホストより御礼のご挨拶

このたびは JANOG 57 Meeting in Osaka にご参加いただき、誠にありがとうございました。
ホストを務めましたさくらインターネットより、心より御礼申し上げます。

本会場

今回のJANOG57は、グランフロント大阪 コングレコンベンションセンター、グラングリーン大阪 JAM BASE、そしてさくらインターネット大阪本社 Blooming Campの3会場で開催いたしました。
フラッと寄れるJANOG」をテーマに、これまでJANOGに足を運んだことのない方にも気軽に立ち寄っていただける場を目指しました。

事前登録は想定を上回り、6,000人を超えた時点で受付を停止いたしました。
登録できなかった皆さまには心よりお詫び申し上げます。また初日は会場間移動や入場制限によりご不便をおかけしましたが、大きな事故なく会期を終えられましたこと、皆さまのご理解とご協力に深く感謝いたします。

NOC

ホストとして特に力を入れたのが、会場ネットワーク(NOC)の準備です。
数ヶ月前から準備を開始し、余裕ある構成で「常に本番環境を構築できる状態」を整えました。
準備期間を十分に確保することで、学生や若手メンバーが自ら調べ、考え、解決する経験を積める環境を大切にしました。この「自分たちで乗り越えるプロセス」こそが、次の世代の力になると信じています。
多くの企業・エンジニアの皆さまのご協力、そしてさくら社員の支えにより、NOCは大きな事故なく運営することができました。改めて御礼申し上げます。

JANOG57 NOCページ

懇親会

懇親会は、うめきた地区に新しくオープンしたタイムアウトマーケットを貸し切って開催しました。
美味しい料理とゆったりとした座席、自然に交流が生まれる空間づくりを意識しました。
大阪スペシャルとして、箕面ビールをはじめミックスジュースなどのソフトドリンクもご用意し、世代や立場を越えて、同じテーブルを囲みながら語り合える時間を目指しました。
皆さまに心ゆくまで楽しんでいただけていれば幸いです。
また、DJはさくらグループのメンバーが担当しました。JANOGらしい自由でオープンな空気が、音楽とともに会場に広がっていたことを嬉しく思います。

最後に

数字で振り返る JANOG57

Day1は祝日開催でしたが、「祝日だから参加できた」というお声も多くいただきました。
1日のみ参加された方が約2,500名にのぼったことや、大阪府からの参加者がこれまでになく多かったことから、テーマとして掲げた「フラッとJANOG」に少しでも近づけたのではないかと感じております。

今回のJANOG57では、デザインにもこだわりました。
キービジュアルやフラッグなどを通じて、JANOG57という場全体でひとつの世界観をつくることを目指しました。人と人が交わる空気や記憶に残る時間を大切にしたいと考えたからです。
全国から多くの皆さまにご参加いただき、技術談義と再会が交わされる熱量ある3日間となりました。
改めてJANOGコミュニティの広がりと力強さを実感しています。

さくらインターネットは、これからもJANOGコミュニティの一員として、技術と人がつながる場づくりに関わってまいります。
ご参加・ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

また次のJANOGでお会いしましょう。

左から米田、上條、増田、三谷、江草
関連資料
JANOG57スタートガイドLTイベントネットワークの最前線を語ろう ― JANOG57会場ネットワークの知見とこれからJANOG57 Meeting in Osaka 振り返り (さくらインターネットホストチーム)
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