通常プログラム募集

通常プログラムは 2026年9月29日 (火) より募集開始予定です。

プログラム募集概要

今回のテーマは、「越(Etsu)」にしました。

開催地である福井は、かつて「越前(えちぜん)」と呼ばれた地であり、さらに遡れば北陸一帯は「越(こし)の国」という一つの大きな地域として括られていました。

国境や地域の境を越えて人々が行き交い、文化や技術が交わってきた土地柄は、様々な立場や技術領域の垣根を越えて議論が交わされるJANOGミーティングと、どこか重なるものを感じませんか?

JANOG59ミーティングでは、参加者の皆様にとって、組織や役割、技術領域の垣根を「越え」、新たな知見や人とのつながりを得る場になれば良いと考えています。

また、互いの経験や課題を語り合うことで、これまでの限界を「越え」、次の一歩を踏み出すきっかけになれば良いと考えています。

プログラムへの応募をお待ちしております!

募集プログラムについて

通常プログラム募集

この募集では、登壇者が発表を行い会場の参加者と議論する「通常プログラム」を募集します。
JANOG59 の通常プログラム応募は応募者により下記の様にアレンジできます。

1つのプログラムでの登壇者は多くて3名までと考えています。(超える場合はご相談ください)
また、ひとつひとつのプログラム完成度を高めるため、同一人物が含まれるプログラムの最大採用数は2個までとさせていただきます。
(応募毎にメンバー構成が異なる場合でも判定の対象となりますので、応募の際はご注意ください)

通常プログラム
発表時間40分 (うち議論時間15分以上)
60分 (うち議論時間20分以上)
80分 (うち議論時間25分以上)
ストリーミング配信 *1*2同意する (アーカイブ公開期間についても同意する)
同意しない (配信なしプログラムを希望する)
SNS や Slack での議論 *2認める
認めない

*1 JANOG59 では、ストリーミング中継を行う予定です。「同意する」とした場合は6ヶ月程度アーカイブ配信がございます。「同意しない」とした場合はアーカイブを含め「配信無しプログラム」となります。ストリーミングやアーカイブについては現時点で予定となっております。また、現地の設備状況や機材トラブルで配信ができない可能性もあります。
*2 同意しない / 認めないを選択された場合は JANOG59 Webサイトへの資料掲載についても任意となります。

その他のプログラムについて

通常プログラムの他、以下の募集は別途案内させていただきます。

  • 駆け込みプログラム
    • 会期に近い時期でのより鮮度の高い内容に関するプログラム
    • 採用はごく少数を予定
  • ライトニングトーク
    • 5分間の質疑応答なしのプログラム
  • 野良 BoF
    • 部屋だけを貸し出し、応募者のアレンジにより企画/開催が可能な BoF

応募締め切りについて

2026年10月16日 (金) 23:59:59 JST

応募方法

以下 (a), (b), (c) のいずれかの方法で応募可能です。(a) を推奨します。

(a) Googleフォームからの申込み (推奨)

2026年9月29日 (火) の募集開始をお待ちください

(b) Microsoftフォームからの申し込み

2026年9月29日 (火) の募集開始をお待ちください

(c) メール

2026年9月29日 (火) の募集開始をお待ちください

応募にあたり必要な情報

  • タイトル (日本語)
  • 希望発表時間 (40分、60分、80分の中から選択)
  • 上記時間の内、想定する議論時間
    • 発表時間40分: 議論時間15分以上、60分: 20分以上、80分: 25分以上
  • 発表概要 (日本語)
  • 議論のポイント (日本語)
  • 応募資料(必須・PDFのみ可)
  • ストリーミング中継の同意 有/無
  • SNS Slack/X などの議論の投稿への同意 有/無
  • 中継なしや SNS や Slack での議論を認めないを選択された場合は、その理由
  • 登壇者情報および登壇人数 (登録者情報は人数分の記載をお願いします。)
    • 氏名 (よみがな)
    • 所属
    • メールアドレス
  • JC11 への同意 有/無
  • その他備考

のついた項目は JANOG59 プログラムページで公開予定です。 (プログラム採用後の修正は可能です)

※ 「JApan Network Operators’ Group Policy」に基づき、営業活動を目的とした発表はご遠慮願います。
※ 発表は基本的に日本語とします。日本語以外での発表の場合には、応募者側で日本語への通訳をお願いいたします。
※ 複数人で登壇する場合、登壇者情報は全員分の情報をご記入ください。
※ 現地登壇のみとなります。
※ タイトル・発表概要・議論のポイントについては翻訳ツール等による英語翻訳を行い、Web 掲載する予定です。

応募資料について

JANOG58 に引き続き、今回も必須である応募資料について、こちらで補足します。
応募フォームの記載内容だけでは伝わりにくいプログラムの背景や課題意識、共有したい知見、議論したいポイントなどを補足する目的で、応募資料の提出をお願いしています。

応募資料は完成した発表スライドである必要はなく、構想案やドラフトで問題ありません。

1~2ページ程度でも構いませんので、図や箇条書き、構成案なども活用しながら、プログラムの全体像や当日参加者に持ち帰ってほしい内容が分かる資料をご準備ください。
文章による表現力だけではなく、プログラムそのものの価値や実現イメージをより適切に評価するための資料とお考えください。

※添付された応募資料はプログラム選考に使用し、Webページには掲載しません。

一例として以下のような内容を資料に含めていただければ、プログラムのイメージが伝わりやすくなります。

プログラムの背景や問題意識
  • なぜこの話題を JANOG で扱おうと思ったか
  • いま起きている課題や問題意識 など
プログラムで扱う内容について
  • どのような内容を共有するか
  • どこまでを扱い、どこは扱わないか
  • 検証データなど発表時に開示できる具体的な情報について など
図や表など、文章だけでは表現が難しい内容
  • ネットワーク図やアーキテクチャ図
  • 実験や集計データ
想定する進行のイメージ
  • 背景などの説明 10分
  • 事例と課題の共有 10分
  • 議論時間 20分

プログラムの採用について

応募総数が3日間の枠で収まる時間を超えた場合、プログラム委員にて選考を行います。
この場合、下記観点を基にタイトル、発表概要、議論のポイント、応募資料を基に選考を行います。

1.    有益性: 日本のネットワークオペレータにとって役立つ知見が含まれているか
2.    独自性/鮮度: 既存の知見の再整理や新しい視点の付加などそのプログラムならではの特徴があるか. また現在の時期に議論することが有益となるか
3.    議論喚起性: 単なる知識共有にとどまらず、参加者同士で活発な議論や意見交換が生まれる可能性があるか

タイトル、発表概要、議論のポイント、応募資料から上記3点が存分に伝わるご応募をお待ちしています。

また、ご応募いただいた内容はプログラム委員にて随時レビューさせていただき、確認事項があればご連絡をさせていただく場合がございます。(内容を補足いただければ選考に反映させていただきます)
そのため、特に初登壇の方や所属として初の応募の場合は早めに応募いただくことを推奨いたします。

採否通知

11月中旬ごろに、応募者のメールアドレス宛にお知らせします。

採用後の大まかな流れ

11月中旬採用通知
11月中旬~12月担当プログラム委員との打ち合わせ(1回~複数回)
1月上旬発表資料完成、公開資料掲載
1月20日~22日JANOG59での登壇(現地)

その他

応募いただいたプログラムは、JANOG Slackや各種SNS等にて広報させていただく場合があります。
※ JANOG Slackへの参加は https://www.janog.gr.jp/meeting/janog59/about-janog/ をご確認ください。

応募内容に含まれる個人情報は、JANOG59 のプログラム募集関連の目的で使用します。
JANOG の個人情報取扱いポリシー全般については、以下の URL をご参照下さい。
応募された時点で、下記の内容について同意を頂いたものとします。
https://www.janog.gr.jp/doc/janog-comment/jc8.txt

ご不明な点等ございましたら janog59 [at] janog.gr.jp までご連絡ください。
みなさまのご応募をスタッフ一同、心よりお待ちしております。

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