概要
皆さんが普段運用の為に使用しているネットワーク機器のCLIはどの様に生まれ、広く使われてきたのでしょうか。
本発表では業界の覇権を握る絶対的な巨人とそれに挑んだ好敵手の間で繰り広げられた知的財産(特許や著作権)を巡る熾烈な闘争の歴史を共有します。
市場を先導するトップ企業は自社の技術と顧客を守る為に、特許という強力な武器で行くてを阻もうとします。
挑戦者達は法的な制約を回避する為にソフトウェアのアーキテクチャーを根本から見直し、再設計を行う事でその業界にはより良い選択肢が生まれる事となります。
今回のJANOG58のテーマは「技術の成熟と次代への継承」です。
2003年/2014年におこなれたネットワーク機器の訴訟事件を皆さんに共有する事で、エンジニアが知っておくべき知的財産の考え方を議論する事が出来ればと思っています。
議論ポイント
様々な論争のユースケースを共有する事で、自分達の経験も共有できやすくなるのではないか思ってます。
プログラムで扱う内容について
控訴内容など公式発表に基づいた事実のみを共有します。
知財の概要に関してはご説明しますが法律詳細など解釈しきれていない部分はありますのでご了承下さい。
場所
本会議場2F-A(真珠の間A)
日時
Day1 2026年7月15日(水) 17:00~18:00 (1時間)
📅 Googleカレンダーに追加発表者
土屋 師子生
Shishio Tsuchiya
アリスタネットワークスジャパン合同会社
公開資料
各種情報
| ストリーミング配信 | 実施しない(オフレコプログラム:写真撮影・録画・録音を禁止する) |
| アーカイブ配信 | 実施しない |
| SNSやSlackでの議論 | 禁止する |