概要
本発表では、歴史的景観保護の観点から光ファイバーの敷設が困難な松山城周辺において、空間光通信(FSO)を用いた10Gbps級バックホールを構築した事例を報告します。
単なるリプレースに留まらず、Wi-Fi 7時代を見据えた10Gbps以上の帯域確保と、FSO特有の課題(霧、振動、光軸ズレ)をいかに現場レベルで解消したか、その選定プロセスと運用知見を共有します。また、FSOの有効性と注意点、他ワイヤレス技術との比較について、FSOの技術遷移とあわせて解説します。
実地での運用知見を元に、地域ISP/CATV事業者が直面する「ラストワンマイルの高速化」に対して、新たな選択肢に繋がるような議論交換を行います。
議論ポイント
景観保護が必要な観光地・史跡でのインフラ構築における、様々なワイヤレス技術の活用について。
場所
本会議場1F(メインホール)
日時
Day2 2026年7月16日(木) 16:00~17:00 (1時間)
📅 Googleカレンダーに追加発表者
藤原 稔
FUJIWARA JIN
NTTアドバンステクノロジ株式会社
堀内 貴行
HORIUTCHI TAKAYUKI
株式会社愛媛CATV
土居 誉伸
DOI SHIGENOBU
株式会社愛媛CATV
畠山 豊
HATAKEYAMA YUTAKA
NTTアドバンステクノロジ株式会社
公開資料
各種情報
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ストリーミング配信
準備中
アーカイブ配信
本会議終了後、順次配信予定です