概要
日本のBGP運用は比較的精緻で安定していると考えられています。これは黎明期からIXPやJANOGなどコミュニティがそれを支えてきたのと、密なピアリングや精緻なIRR登録などが貢献してきたと考えています。一方で、変化に対しては機敏ではなく、徐々に過去の運用が習慣化して、更新されないままになってしまうことも懸念されます。また、運用者の世代交代なども進んで来ており、これまでのような事業者間での柔軟な意見交換が難しくなっていくことも懸念しています。このセッションでは、そうしたこれまでの状況と問題意識を会場と共有した上で、今後のBGP運用について会場と議論したいと考えています。
議論ポイント
日本のBGP運用は安全なのか
– 足りてないところ
– 新たなリスク
RPKI ROA/ROVはこのまま進められるか
– 足りてない情報
– 残る課題
ASはどう生き延びていけるのか
– コスト問題
– 小さなAS
プログラムで扱う内容について
TBA
場所
本会議場2F-A(真珠の間A)
日時
Day3 2026年7月17日(金) 10:15~11:15 (1時間)
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公開資料
各種情報
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ストリーミング配信
準備中
アーカイブ配信
本会議終了後、順次配信予定です
