ユーザ影響規模に縛られない​次世代夜間作業の作法​ ~止められないNWを、止めずに変える~

概要

本資料は、総務省重大故障ルールの厳格化や人材不足を背景に、NWを止めずに変える「次世代夜間作業」の実現方法を示している。SaaSを用いた計画作業の自動化・無人化や、自律AIによる障害復旧手順レコメンドの実証を通じ、影響が限定的な領域から夜間作業の無人化を進めた。今後、複数の自律AIとオーケストレータAIを組み合わせ、大規模装置を含む夜間作業の自動化拡大を目指す、あるいは他の基幹システムに展開していくうえで直面する課題感や無人化の必要性について議論したい。

議論ポイント

夜間作業の作業者立ち合いは必須とすべきか否か
運用業務領域でAIが活躍する/AIに任せられる業務とはなにか。

プログラムで扱う内容について

プログラムで扱う内容(共有する内容)
・抱えている課題や取り組みに至った背景や経緯など
・システムアーキテクチャ
・運用で得られた知見
・今後の改善ポイント など

プログラムで扱わない内容
・利用サービス・製品の詳細情報 など

場所

本会議場2F-B(真珠の間B)

日時

Day3 2026年7月17日(金) 13:45~14:30 (45分)

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発表者

高橋 征子

Takahashi Masako

株式会社NTTドコモ
順太

Tachibana Junta

株式会社NTTドコモ

公開資料

各種情報

ストリーミング配信実施する
アーカイブ配信実施する
SNSやSlackでの議論制限しない

ストリーミング配信

準備中

アーカイブ配信

本会議終了後、順次配信予定です