ネットワークOSの運用ライフサイクルを考える – AIを活用したネットワークOS選定の省力化

概要

ネットワーク機器に搭載されるOSは年間を通じて継続的にリリースされており、安定した運用のためには定期的なバージョンアップが不可欠です。
各組織においても、NOS選定のポリシーや基準、導入・更新に関するライフサイクルが存在していると考えられます。
IIJでは、新しいNOSを導入する際に、実ネットワークで利用する機能が正常に動作するかを事前に検証することを必須としています。一方で、この検証には一定の時間と工数を要するため、ライフサイクルに沿った更新を進める上で、検証リソースの確保が課題となっています。
こうした背景のもと、IIJではAIを活用したNOS選定および検証の自動化に取り組み、一部で導入を進めています。
本発表では、IIJのユースケースを紹介するとともに、NOS選定における考慮ポイントや、選定・検証の省力化を目的として開発したAI活用型の自動検証ツールの仕組みと効果について共有します。また、理想的なOSライフサイクルのあり方や効率的な検証手法、AI活用の可能性について、参加者の皆様と議論することを目的としています。

議論ポイント

NOSのライフサイクルについて、どのようなポリシーをお持ちですか?また、どのような基準でバージョンを選定していますか?
機器検証やNOS検証は、どのようなフローで実施していますか?
NOS検証には、どの程度の工数・人数・期間をかけていますか?
AI(AI Agentを含む)の業務活用はどの程度進んでいますか?また、主にどの分野で活用されていますか?
自動化ツールのメンテナンスやコードの保守は、どのような体制で行っていますか?

プログラムで扱う内容について

TBA

場所

本会議場1F(メインホール)

日時

Day2 2026年7月16日(木) 14:45~15:45 (1時間)

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発表者

小田川

Odagawa Takumi

株式会社インターネットイニシアティブ
蓬田 裕一

Yomogita Yuichi

株式会社インターネットイニシアティブ

公開資料

各種情報

ストリーミング配信実施する
アーカイブ配信実施する
SNSやSlackでの議論制限しない

ストリーミング配信

準備中

アーカイブ配信

本会議終了後、順次配信予定です