JANOG ミーティングの実行委員は、JANOG のメーリングリストでお知らせして いますとおり、基本的に公募です。 簡単な実行委員募集の流れは以下のとおりです。 JANOG ミーティング終了後に反省会の意味で最後の実行委員会が 催されますが、これが次のミーティングへの引継ぎ及びキックオフとなります。 このキックオフまでに、JANOG 運営委員会 (Committee) は SC/PC/pub/LA の 4つの担当のチェアの方を選任します。チェアの選任は、過去に実行委員を 数回経験された方の中から、JANOG メンバの皆さんのご意見を集めて スムーズな運営を行うことができると期待される方を選んだ上でお願いしています。 この引継ぎ終了後、ミーティング運営は、新たなチェアの方々に一任され、 実行委員の募集が行われます。募集人数は、ミーティングの規模に応じて多少の 変動がありますが、あまり大人数にならないようにしています。 応募される人数が多い場合には、ミーティング実行委員の間で協議され、 まれにご辞退いただく場合もありますが、可能な限り採用しています。 是非、ミーティング実行委員に応募いただき、より内容の濃いミーティングを 開催できるよう JANOG メンバー各位のご協力をお願い致します。
こちらのページをご覧ください。
主に JANOG ミーティング実行委員のチェアの選出や実行委員会の
運営に対してアドバイスをしています。
以下の JANOG Comment も参考にご覧ください。
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ミーティングのホストについても、原則公募しています。
詳しい募集内容については、下記の文書をご覧ください。
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しかしながら、十分に集まっていないことも事実であり、実際には
JANOG 運営委員会がいくつかの企業にお願いをしてホストを
引き受けていただいています。
もし、ご協力いただけるところがございましたら、ご応募・ご紹介を
お願いします。
会場をご提供いただくホスト企業・団体様と相談して決めています。
プログラムを公募し、応募されたものの中からミーティング実行委員 による検討を経て決定しています。
JANOG ミーティング会場の選定は、ホストをしてくださる企業・団体様と 相談して決定しています。基本的には、東京とそれ以外の場所での 交互開催を考慮していますが、ホストをしてくださる企業・団体様の 応募状況やホストを行う際の背景などから、東京以外での開催がやむを得ず 続く場合があります。
このため、アンケートにご回答いただいているご希望に添えない場合が ありますが、ご容赦いただき、可能であれば、交互開催に向け皆様の ご協力をいただければと思います。
インターネットリーチャビリティについては、基本的に会場の 設備状況に依存します。その中でも最近では、回線提供や機材提供を 頂きながらこれらの準備をしています。
また、電源については、本会議場に設備を敷設するために膨大な費用が 必要になるため、基本的に用意しない方針です。 どうかご理解のほどよろしくお願いします。
会場の広さ・レイアウトとミーティング参加人数の関係上、 必ずしも全ての席に机をご用意できない場合があります。 どうかご了承ください。
JANOGミーティングでは、過去に何度かストリーム配信を試しています。 これらの経験から、ストリーム配信を行った場合に発生する費用や稼動、 不具合などを考慮し、現在では行わない方向でミーティングを実施しています。
たとえば、ストリーム中継を行う場合、カメラ機材、中継スタッフ、 中継機材、ネットワーク接続が最低限必要になります。これらの運用を 十分におこなうためには、10 名程度のスタッフが必要となります。 これらの方々を定期的に招集して毎回ストリーム配信を行うことは、 現在のボランティアベースの JANOG ミーティングの運営ではほぼ不可能です。
また、中継をした場合、その記録として残されたデータを保存するための 膨大な記憶容量も必要となります。JANOG のサーバなども、いくつかの 企業様からのご好意により無償提供いただいている状況ですので 簡単に容量を増やすことも難しいですし、そもそも、会場内でだけ 話すというような、より突っ込んだプレゼンテーションの妨げになる おそれもあります。
運営委員としても、これらの問題をクリアするような妙案を 考えておりますが、いまだに良い案がうかびません。良いアイデアを お持ちの方は是非、ご提案いただければと思います。
プレゼンテーション資料は、事前公開用、発表用、そしてミーティング終了後の 公開用資料の3パターンを発表者の皆様に対して作成をお願いしています。 よりよいセッションにするために、JANOG ミーティングの間際まで 発表者さんとミーティング実行委員でプレゼンテーションの内容を 検討していますので、どうしても開催間近まで公開できないことがあります。
また事後の発表用資料については、当日は説明をスムーズにするために 入っていたスライドが公開用資料としては入れられない等の理由により 編集をしていただく場合があり、このために多少の時間を要します。
実行委員の皆さんも迅速に公開したいと作業をしていただいていますが、 これらの理由で思い通り進まないことがありますのでご理解をお願いします。 重ねて、今後 JANOG ミーティングで発表をされる方々へは、 なるべく早く資料の提出をお願いしたいと思います。
JANOG ミーティングは、より多くの方に参加していただきたいという 理由から参加費を頂いておらず、ホストおよび協賛の方々から拠出 いただいたお金によってのみ運営されています。
ホストの費用負担も多いことから、なるべく費用を抑えるため 削減可能な部分は極力削減しております。ハンドアウトも電子媒体での 配布にとどめることで、印刷費用やその他の費用を抑えております。 印刷したものが必要な場合は、事前公開資料があるものについては ご自身であらかじめ印刷していただくなど、ご協力をお願いします。
今のところミーティング終了後が週末となる、木曜・金曜という 日程を取るようにアレンジしています。