プラットフォームにおける組織間対話の重要性 – 実例から見るNWにおけるソフトウェア運用 –

概要

プラットフォーム運用における組織間の対話や交流の大切さを議論したい

JANOG57 にて、ネットワークエンジニアとプラットフォームエンジニア(k8s 等の基盤エンジニア)との対話に関する発表がありました。
(今こそ学びたいKubernetesネットワーク ~CNIが繋ぐNWとプラットフォームの「フラッと」な対話)

CNI という技術カットで、組織間の技術交流の重要性について提起した発表だと思っています。弊社は Neco というプラットフォームを運用しており、組織間対話の重要性を多方面で感じています。一つのアンサーソングとして、今回は「プラットフォーム運用」というカットで、組織間対話についての弊社の経験や考え、悩みをお伝えしたいと思っています。
AI 時代、運用が大きく変わっていく中で、皆様から幅広い議論をお願いしたいと思っています。

議論ポイント

深い専門性が求められる中で、知識の幅も重要であり、その掛け算になる運用組織は組織間の対話によって成熟させていかなくてはならないと考えています。サイボウズにおける事例をご紹介しながら、皆さんと成熟した組織を次に継承していくために必要なものは何か、技術的な面、組織的な面、両方の観点から議論し、有益な知見を育てていきたいと考えています。

場所

本会議場2F-B(真珠の間B)

日時

Day1 2026年7月15日(水) 17:00~18:00 (1時間)

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発表者

尾崎 直紀

Ozaki Naoki

サイボウズ株式会社
寺嶋 友哉

Terashima Tomoya

サイボウズ株式会社
西田 尚平

Nishida Shohei

サイボウズ株式会社

公開資料

登壇資料

各種情報

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