プラットフォームにおける組織間対話の重要性 – 実例から見るNWにおけるソフトウェア運用 –

概要

ネットワーク運用は複雑化しており、幅広い知識が求められます。特にネットワークだけでなく kubernetes のようなプラットフォーム運用を行うケースにおいては、多方面の専門家が対話を重ねながら運用を行うことが重要です。本発表では、弊社の NW 構成、運用体制などに触れた上で、対話を必要とした障害実例を取り上げます。プラットフォームを成熟させる上での対話の重要性と、安全な NW 運用を継承していくための議論を皆様と行いたいと思っています。

議論ポイント

深い専門性が求められる中で、知識の幅も重要であり、その掛け算になる運用組織は組織間の対話によって成熟させていかなくてはならないと考えています。サイボウズにおける事例をご紹介しながら、皆さんと成熟した組織を次に継承していくために必要なものは何か、技術的な面、組織的な面、両方の観点から議論し、有益な知見を育てていきたいと考えています。

場所

本会議場2F-B(真珠の間B)

日時

Day1 2026年7月15日(水) 17:00~18:00 (1時間)

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発表者

尾崎 直紀

Ozaki Naoki

サイボウズ株式会社
寺嶋 友哉

Terashima Tomoya

サイボウズ株式会社
西田 尚平

Nishida Shohei

サイボウズ株式会社

公開資料

各種情報

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準備中

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本会議終了後、順次配信予定です