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■ IPv4アドレス枯渇を世界各地で、そして帯広で考える ■
IPv4アドレス枯渇が叫ばれた1992年頃にはCIDRやNATが導入され、
延命されてきたことは皆さんご存知のことと思います。
また、並行してIPv6の開発が着々と行われてきたこともご存知でしょう。
さて、今回はどのように乗り切っていくのでしょうか?
アドレス売買等も視野に入れたIPv4延命策(再利用)なのでしょうか、
それともCIDR/NATのようなIPv4での技術的な延命策(機能拡張)でしょうか。
もしくはIPv6導入にインセンティブを与えるような方法(IPv6利用促進)なので
しょうか。
いずれも一長一短があるので複雑に絡み合って進行するのかもしれません。
JPNICや世界の各RIRからアナウンスメントが出始めている状況下、
「IPv4アドレスを新規にもらえなくなったら、どう対応するべきか?」
JANOG MLで、そして帯広で一緒に考えましょう!
プログラム委員 川島正伸