JApan Network Operators' Group
JANOG45は北海道総合通信網株式会社株式会社ネクステックのホストにより開催します。

継続可能なテスト自動化を目指して

概要

JANOG41にて、BDD + Pythonによるネットワーク機器のテスト自動化というタイトルで、当社における検証テスト自動化の取り組みについて発表しました。物理操作以外の箇所については大半を自動化できたため、以後の運用を各プロジェクトに任せることとしました。

プロジェクト担当者側に任せつつも、約1年経過して状況を確認したところ、自動化適用率が当初の67%から29%まで減少しており、急遽、改善活動を実施することとしました。その結果、最新のプロジェクトでは83%のテスト自動化率を実現し、手動テストと比べても29%コスト削減できるようになりました。

本発表では、改善活動が必要となった要因と施策についてご説明し、プロジェクトレベルで自動化を継続して進めていく上で苦労した点や、新たに見えてきた課題について共有したいと思います。

発表者

坪田 繁 (APRESIA Systems 株式会社)

公開資料

発表資料

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