JApan Network Operators' Group
JANOG45は北海道総合通信網株式会社株式会社ネクステックのホストにより開催します。

「クラウドNWの展望-5Gとの融合-」

概要

  1. クラウドNWの展望 - 5Gの活用  5Gが入るとAI基盤やスパコン連携が重要になっていくはず
    ⇒5G経由でデータを収集・AI/スパコン解析

AI基盤やスパコンをフルスペックで活用するにはGPU搭載のベアメタルが主流?
GPUを仮想で提供という可能性もあるがNIC性能等課題は残る

⇒フロントエンドが仮想、バックエンドが物理になる

  1. ベアメタルを含むフレキシブルなクラウドNWを作るには

 フレキシブルなNW = VLANは自由に

ベアメタル収容の課題

VXLANなのに実体はVLAN 4Kのまま
このままだとベアメタルのところは4K毎にFabricを増設していくことに。。。
解決策はVLAN aware bundle
ContrailもVLAN aware bundleだし仮想/物理連携はばっちり!

 どんな構成になるか

Leaf HW VTEP + Contrail SW VTEP

 問題点  VLAN aware bundleって一般的でない?(実装しているベンダーは少ない?)
 ⇒マルチベンダーに出来ないと不安

  1. 議論ポイント
  • 解決策ってホントにVLAN aware bundleだけなのか?
  • VLAN aware bundleは今後業界に広がりを見せるのか?

発表資料

クラウドNWの展望 -5Gとの融合- (大橋)

発表者

中原 一彦 (日本電気株式会社)
大橋 憲昭 (NECネッツエスアイ株式会社)
山本 幸治
​ (NECネッツエスアイ株式会社)​​​​​

アーカイブ