爆発するMACアドレスとの戦い EVPN VESPA/仮想イーサネットセグメントとProxy ARPの活用

概要

データセンタービジネスが立ち上がってきた2011年。
データセンターのネットワークでは仮想マシンの普及により、大量のMACアドレスと
モビリティ提供の為のレイヤー2の拡張のため、不安定なネットワークを構築しなければいけませんでした。
BGPを使ったネットワークデザイン IP ClosやVXLANの登場により、安定したネットワークとモビリティを同時に実現する事が出来るようになりました。

15年経った2026年、我々はまた新しい問題に直面しつつあります。
ムーアの法則により高密度収容できるようになったCPUやメモリと変わらない仮想マシンのサービス仕様やK8sでのコンテナの活用が増えてきた事によりデータセンターのMACアドレスはまた増えており、各企業のネットワークではBYOD/IOTデバイスの普及やMACアドレスのランダム化によりさらなるMACアドレスへの対応が必要になっております。

本プログラムではEVPNを使ったVESPA(Virtual Ethernet Segment with Proxy Arp)を紹介する事で現在抱えてる問題点を認識し、様々な運用者の方々と議論が出来れば良いと思っています。

議論ポイント

実際にMACアドレスの増加などで困ってるデータセンター運用者や企業のネットワーク管理者がいるのかどうか、またL2 Proxyをなにかで既に実現してる人がいれば是非聞いてみたい

場所

本会議場1F(メインホール)

日時

Day2 2026年7月16日(木) 11:15~12:15 (1時間)

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発表者

土屋 師子生

Shishio Tsuchiya

アリスタネットワークスジャパン合同会社
河上 京介

Kyosuke Kawakami

慶應義塾大学
山田 正樹

Masaki Yamada

株式会社パソナ

公開資料

各種情報

ストリーミング配信実施する
アーカイブ配信実施する
SNSやSlackでの議論制限しない

ストリーミング配信

準備中

アーカイブ配信

本会議終了後、順次配信予定です