JApan Network Operators' Group
JANOG45は北海道総合通信網株式会社株式会社ネクステックのホストにより開催します。

現場に直結する「WHOIS正確性向上の取り組み」の経過報告と意見交換

概要

JANOG44においてご紹介させていただいた通り、2019年8月にJPOPFにおいてWHOIS記載情報の正確性向上に関するWG が立ち上がりました。

JPNICのWHOISに記載されている各組織の各種連絡先の正確性を検証し、不正確な場合に修正するべきではないか、また、検証・修正の際の手段などについて議論しております。

この取り組みが実現すると、検討結果次第ではありますが、JPNIC指定事業者を中心に IPアドレスを扱う多くのみなさまに
何らかの影響が出ることになります。

当日は、この議論の経過をみなさまと共有するとともに、みなさまとの意見交換を行いたいと思います。

本セッションは、キャッチーなキーワードも無く決して最先端の技術や運用を追いかける場でもありませんが、インターネット維持のためには重要と考え、少しでもインターネットの維持に貢献できれば、という思いを持ち応募いたしました。

(参考)
JANOG44発表資料 
「世界・アジア・国内の番号資源管理の現状」
https://www.janog.gr.jp/meeting/janog44/program/polopf

JPOPFにおける WG の詳細
http://www.jpopf.net/p036-01

発表者

中川 あきら (JPOPF運営チーム / 日本インターネットエクスチェンジ株式会社)

鶴巻 悟 (JPOPF運営チーム / BBIX株式会社)

資料

現場に直結する「WHOIS正確性向上の取り組み」の経過報告と意⾒交換(中川)

WHOIS abuse連絡先正確性向上の検討WG 中間報告(サマリ) (鶴巻)

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