自動化の下ごしらえ

概要

これまでのJANOGでも、ネットワーク運用自動化について、どこからはじめるかの議論、取り組み事例の共有、利用できるツールのチュートリアルなどがなされてきました。
本プログラムでは、自動化対象の業務が決まり、既存の手順書をもとに自動化を実装していくにあたり、どうすれば自動化しやすくなるか、にフォーカスを当てます。 自動化する場合、既存の手順書をなぞるようにそのまま実装していけばよいものでしょうか。
まずは、今まで手作業だからこそ成り立っていた手順や自動化しにくい手順などを洗い出して、整理して、自動化しやすく下ごしらえをしていく必要があります。
そのための「確認基準の明確化」「人と機械の役割整理」「順序の再検討」「手順の棚卸」など具体的なポイントを扱ってお話します。
なお実績上、前提としているツールは Ansible ですが、特にツールに依存しない共通の考え方が大半になるかと思います。
既に自動化の取り組みを進められている方々からも、こうやったら自動化しやすかった、うまくいった、うまくいかなかった等の経験、知見を持ち寄っていただき、良い議論の場となれば幸いです。

発表者

横地 晃(株式会社エーピーコミュニケーションズ)

公開資料

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