COVID-19インターネット最前線と日本の通信事業者連携

概要

世界的猛威を振るっているCOVID-19は、人々の生活を抑制し、社会環境を大きくかえている。それに伴い、日本や世界のインターネットトラヒックは過去観測したことのないレベルで変化し、各通信事業者においては、日々のトラヒック変化を注視しながら運用対処にあたっている。

今回の発表では、ISP、CSP、CDN等の様々な事業者の立場で、COVID-19に伴うインターネットトラヒックの変化と対応について、赤裸々に語ると共に、今後必要な対策や通信事業者連携の可能性について、皆様と共有議論したい。

なお、本発表は、100年に一度ともいわれるパンデミックの事案を扱う内容であり、インターネットトラヒックの変化状況を様々な事業者の観点で把握し、それをタイムリーに共有することは非常に重要であると考えている。また、今後のインターネットの協調運用において、より多くの事業者を巻き込んだ活動が必要であるため、その目的を達成するために組織した協議会について、官民連携も含め、その取り組みをJANOGのみなさまと共有したい。

発表者

吉田 友哉(NTTコミュニケーションズ株式会社)
大江 慧知(総務省総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課)
小野 真由美(アカマイ・テクノロジーズ合同会社)
黒川 章登(Netflix株式会社)
南 雄一(ビッグローブ株式会社)
山口 肇征(東日本電信電話株式会社)
會田 英孝(ソフトバンク株式会社)
高澤 信宏(ヤフー株式会社)

公開資料

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