JANOG51企画編成委員の丸です。
Day2 14:00 – 14:45にふじさんホールで開催される「超ネットワーク作ってみた ~「ニコニコ超会議2022」in幕張メッセ~」についてご紹介します。
今回は登壇者の皆様に、お話を伺いました。
皆さんの普段のお仕事について教えてください。
和田さん:データセンターでオフィスネットワークや、光回りを触っています。また、ダークファイバ―やWDMを良く取り扱ったりしています。
横山さん:オフィスネットワークの構築をやっていたということもあって、論理の部分もやりますし、今は物理の部分も担当している様な感じです。
村上さん:まだエンジニア歴が浅く出来ることが少ないですが、自動化のコードを書いたり、スイッチやトランシーバーの検証などを行っています。
田中さん:現在の業務はNTT東日本の設備部門として法人ユーザ向けの回線サービスのネットワーク設備を担当しています。昨年度まではNGNの設備やインターネット接続を行うISPさんやVNEさんの対応などをしていました。
プログラムに応募されたきっかけを教えてください。
今回の発表内容に関しては、元々温めていたというのもあり、QUNOGでの発表を機に、さらに勢いづいたのが今回のきっかけです。
本プログラムの概要を簡単に教えてください。
10万人集まるイベントのネットワークを毎年作成していましたが、今回はコロナがあり3年ぶりの開催となりました。色々見直して刷新したネットワークの新しい手法等を紹介したいと思っています。
今回の発表における議論のポイントについて教えてください 。
大規模会場に対してのネットワークを作る、アーキテクチャ的な部分ですね。
今回は太い回線を用意してばら撒くという方針を取らずに、フレッツを分散配置して、そこにルーターを設置していく様な形でネットワークを構築しました。この様なやり方は一つの解ではあると思うのですが、他ではどのように作っているのか、また、どの様な考え方をしているのかについてお話ができればと思っています。外に出てこない情報も多く、皆手探りで作っているのが現状なので、特にイベントネットワークなどを構築した経験のある方々には聴いていただきたいです。
最後に、一言意気込みをお願いします!
和田さん:ネットワーク業界の議論ができる場で楽しく議論できたらと思います。
横山さん:JANOG の参加も登壇も初めてなので楽しんでやれたらと思っています。よろしくお願いします!
村上さん:私もJANOGの参加も登壇も初めてなので、まず楽しみたいです。次回の超会議に繋がるような、良い議論が出来たら良いなと思っています!
田中さん:フレッツは多くのお客様や事業者様に使っていただいていますが、利用にあたって気をつけていただきたい点や効率的に使っていただける点を皆さんと共有し、トラブルの無い利用の一助ができればと思っています。
インタビューへのご協力ありがとうございました!!