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      <title>JANOG20 Meeting</title>
      <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/</link>
      <description>JANOG20 Meeting - Web Page</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 11 Aug 2007 00:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>コラム最終章</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
<center>
こんにちは。JANOG運営委員の<font color="#00C800" size="5">池尻</font>です。<br><br>
</font></p>
<img alt="newkaicho.jpg" src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/newkaicho.jpg" width="272" height="309" /><br>

<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
今回の<font color="#00A000" size="4">JANOG20</font>はいかがだったでしょうか。<br>
</font></p></center>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
初日の<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html">基調講演</a>に始まり、<font color="#800000">3日間まるまる楽しんでいただけましたでしょうか</font>。<br>
<font color="#C00000">発表者のみなさま、ミーティングを企画してくれたスタッフ、そしてホスト企業・後援団体・協賛企業のみなさま、本当にありがとうございました。</font><br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
今回のJANOGは一出席者としても非常に考えさせられる節目となる会合だったように思
います。<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-ipv4kokatsu.html">「IPv4アドレス枯渇を世界各地で、そして帯広で考える」</a>や<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-routing.html">「ルーティング
とアドレスのこれからを考える＠JANOG20」</a>など、インターネットを取り巻く世界が
、これまでの常識が通じる当たり前のものから、当たり前のものでなくなる、概念す
ら変わるのではないかというような<font color="#A00000" size="4">変革期</font>に今まさしくいるんだな、と実感しました
。<br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#A02010" size="4">
そんな10年の節目にJANOGの運営委員の体制を変更することとなりました。<br>
DAY2のクロージングでアナウンスさせていただきましたが、今回のJANOG20(正式には
8/10)をもって、4名の運営委員の方々（近藤さん、前村さん、橘さん、齋藤さん)が
退任されました。<br>
それに伴い、<font color="#E00000">JANOG会長</font>についても<font color="#0000C0">近藤さん</font>から私<font color="#00C000">池尻</font>が引き継ぎいたしました。<br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
ここで改めて、自分とJANOGのかかわりを振り返ってみたいと思います。。<br>
私自身、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog1/">JANOG1</a>でのLocal Arrangement担当に始まり、2002年10月の<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog10/">JANOG10</a>の時か
ら<a href="http://www.janog.gr.jp/staff.html">運営委員</a>になって活動してきました。ミーティング実行委員長や<a href="http://www.janog.gr.jp/wg/">個人情報保護
WG</a> Chairなどいろいろやらせてもらいましたが、一貫して、その時々の<font color="#C00000">JANOGに
求められている（と信じる）ものをやる！</font>、というのがベースにあったように思います。議論が盛り上がりそうなネタ探しや、ときには法律も交えたまじめな話など、やることは違えど、<font color="#C00000">JANOGに対する思いは一貫していた</font>ように思います。<br>
今回、<font color="#F00000">会長を引き継ぐ</font>ことになり、重責を感じながらも、<font color="#F00000">そこは同じ</font>。今、<font color="#A00000">そしてこれからのJANOGに期待されているものってなんだろうか</font>、と改めて考えるわけです。<br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
DAY1のパネルディスカッション<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html">「JANOGの次の10年に託して」</a>では<font color="#808000" size="4">覆面「ジャノ坊」</font>
として、その答えを見出すべく、議論に参加させていただきました。<font color="#A00000">「JANOGでの議
論って実は世界的に見てもけっこう進んでいるんだよね。。」</font>これは、私がとても印
象に残った議論のひとつです。そういう<font color="#A00000">JANOGでの議論を少しでもより外に見せてい
くことができれば、運用者コミュニティがもっと広がる可能性があるな</font>、と感じずに
はいられませんでした。またそこに<font color="#A00000">新たなJANOGの意義が生まれる可能性もあり
ます。</font><br>
簡単なことではないかもしれませんが、<font color="#A00000">今後のJANOGに対する期待のひと
つ</font>ではありそうです。みなさんはどう感じられましたか？<br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
<center>
<font color="#F00000" size="5">でも、いままでの10年も、そして今後の10年でも、<br><br>JANOGに変わらないものがあります。<br><br>
それは、JANOGはメンバーのみなさんのものである<br><br>ということです。</font><br></center><br>
</font></p>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
議論するのも、何をするのも、<font color="#F00000" size="5">主役はみなさんです</font>。ここはこうしたらどうか、これはよくないとか、<font color="#F00000">JANOGの活動に対する前向きな提案、ご意見等ありましたら、いつでもお願いします</font>。私もJANOGメンバーの一人として、<font color="#F00000">みなさんとともに今後のJANOGの発展に少しでも貢献していきたい</font>、と思っております。<br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#000000" size="3">
最後に、JANOG運営委員会としては、2007年8月10日より<font color="#00C000" size="4">池尻</font>を新会長として、前回の
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog19">JANOG19</a>より新たに加わっていただいた<font color="#00C000" size="4">3名の新運営委員(山崎さん、仲西さん、川村さん）を含めて8名の新体制</font>でやっていくことになりました。<br>
このたび<font color="#C00000">退任された方々のご尽力に感謝</font>するとともに、<font color="#00C000">今後の新しい運営委員会</font>をよろしくお願いいたします。<br>
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 300%;"><font color="#E00000" size="5"><center>
では、新たな気持ちで、次の10年の第一歩<br><br>JANOG21でお会いしましょう！</center><br>
</font></p>
</p>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-14.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「司会者としての誇り」</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
JANOG20プログラムプロデューサ/JANOG運営委員の橘です。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
本当であればミーティング開催前に書かなければいけないコラムを今頃書いて
いるのですが、書く内容を考える段になって、何を書こうかと悩んでしまって
います。ミーティングが終わってしまうと、準備の事を書くのもなんです
し、、、ということで考えたあげく、<font color="#C00000">自分がJANOGにおいて重要なものの一つ
として取り組んできた<font color="#FF0000" size="5">「司会」</font>について、少し書かせていただくことにします。</font>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
私は<font color="#C00000">JANOGミーティングの本会議司会</font>を数多くやらせていただきました。<br>
このうち一度は、<font color="#C00000">二人で分割して担当するという試み</font>もさせていただきました。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
さて、JANOGミーティングにおける司会の役割についてですが、私が思うに司
会とは、<font color="#C00000">会においてスムーズな進行と熱い議論を行うためにあらゆる努力を行
う現場の最前線であると考えています。</font>私はプロのアナウンサーではありませ
んが、過去に色々な場所でマイクを持ってお話をさせていただく機会をいただ
いたおかげで<font color="#C00000" size="4">「進行させる」</font>という作業にも多少は慣れ、<font color="#C00000">司会やマイクを持っ
て話すこと自体に楽しみを見出す</font>ことができるようにもなりました。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
様々なコミュニティの集まりで司会をやっていると、それぞれの<font color="#C00000">コミュニティ
の個性を強く感じる</font>ことができます。<font color="#C00000">JANOGにおいて司会は進行役であると同
時に、時に議論や質疑応答に参加する事もあります。それらを通じて感じる
<font color="#FF0000" size="4">JANOGの個性とは、発表者・出席者・司会者の距離が非常に近い</font>ということです。
</font></p>


<p style="line-height: 200%;"><font color="#0000C0" size="4">
JANOGにおいて司会をやる上で、私が注意して取り組んでいる事を紹介します。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
JANOGのプログラムというのは、発表者が発表を希望して応募いただくケース、
プログラム委員が聞きたい内容を定めてプログラムを作りこんでいくケース等
があります。これらのプログラムは、できあがる過程においては発表者と担当
するプログラム委員は多くの時間を割き議論を重ねていますし、時にはJANOG
のメイルリスト上で議論や意見募集を実施することもあります。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
さて発表の準備が整い、いざ本番となるわけですが、この段階で司会者として
注意しているのは、<font color="#F00000" size="4">出席者に有益な時間となることはもちろんですが、同時に
発表者に、議論や質疑応答を通じて、何らかのフィードバックを持ち帰っても
らえるようにしたいという事です。</font>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
皆さんがJANOGにおいて発表する事を検討するときに、JANOGミーティングとい
うのは<font color="#F00000">良いフィードバックを得られる場所であり、良い交流を得ることができ
る、、という点が発表へのモチベーションになれば幸いです。</font>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
JANOGミーティングにおける司会の役割は重要であるという自負が私にはあり
ますが、<font color="#C00000">あくまでミーティングの中心は<font color="#FF0000" size="4">出席される方</font>であり、<font color="#FF0000" size="4">発表される方で
ある</font>と考えています。</font>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
今後、ミーティングの運営形態の変化により司会の役割が変わる可能性はあり
ますが、開催の都度、<font color="#C00000">実行委員が検討を重ねて、司会を担当する人へ要望を伝
えてミーティングが開催されることに変化はないでしょう。</font>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#D00000" size="3">
充実したミーティングを作る手助けをする事を、当日会場内において進行中に
やれるのは<font color="#0000C0" size="4">司会者の特権であり誇り</font>とするところです。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#D00000" size="3">
私はこれまで、出席した方、出席できなかった方を含めて、協力いただいたす
べてのJANOGのメンバーの皆様のおかげで、司会という仕事に<font color="#FF0000" size="5">誇り</font>を感じるこ
とができました。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#F00000" size="5">
もちろん今回も同様です、心から感謝申し上げます。
</font></p>


<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="4">
JANOG20ミーティング 司会
 橘 俊男
</font></p>
</font>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jul 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現地直前情報(帯広の天候情報)</title>
         <description><![CDATA[いよいよJANOG20の開催が<font color="#C00000" size="4">明日</font>に迫ってきました！

ここで、帯広の天候情報をお伝えします。
服装等のご準備にお役立てください。

先週末、最高気温が27、28度くらいになりましたが、昨日から20度程度に一気に下がりました。
現時点(正午)では<b>19度</b>くらいです。

今週は、高気圧が北海道の北側にあるため、北風が吹き、オホーツク海側、道東側は、曇って気温が上がらない一週間になるそうです。
今週の気温に関してですが、<b>最高気温は21,22度くらい、最低気温は10,11度くらい</b>になりそうです。ただ<b>少しでも晴れれば、日中は25度くらい</b>に一気に上がるのが帯広です。
朝晩に関しては、今週、涼しいを通り越して、寒いでしょう。
夜の半袖での行動はとてもできないと思います。
日中、おそらく半袖でも大丈夫ですが、<b>長袖の服、ジャケット、パーカー等は常備</b>していると、寒くなっても対応できると思います。

また、ジンギスカンパーティ会場が屋外で行なわれますので、同様に、寒さ対策を持参しましょう。

以上、帯広の現地直前情報でした。
それでは、十勝・帯広でお待ちしております!]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/information/obihiro_weather.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/information/obihiro_weather.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Information</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 12:20:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スイーツ天国!</title>
         <description>「北海道名物」というと、ジンギスカンやラーメンなどやや重め(?)の食べ物のイメージが強い時代が長く続きましたが、現在では「北海道スイーツ」が女性誌や物産展などで幅広く紹介されるようになり、「北海道土産にはスイーツ!」という認識も定着しつつあるようです。

中でも大酪農地帯を近隣に抱える帯広は、十勝産の良質な牛乳、チーズ、小豆、小麦、大豆などをふんだんに使ったお菓子のお店がたくさんあり、国内屈指の「スイーツ王国」として知られています。


○六花亭
その筆頭は、帯広に本店を持ち、マルセイバターサンドで全国的に知られる「六花亭」。

元々は函館にある和菓子屋さんの流れを組み、日本初のホワイトチョコレートで一躍有名になり、現在では和菓子から洋菓子まで幅広い「おやつ菓子」のメーカとして日々新製品を出し続け、道内トップの人気を誇ります。お店のつくりがお洒落なのも人気の一端を担っているようです。

この六花亭、いろいろおいしいお菓子があるのですが、是非食べて見たいのが、帯広本店でしか味わえない賞味期限3時間(!)の「サクサクパイ」。
これは、パイ生地のサクサク感が味わえるのが3時間までだから、とのこと。是非このチャンスに味わってみてはいかがでしょう。


○柳月
次は同じく帯広に本店を持つ「柳月」。

砂糖、小豆、卵、乳製品など十勝産の原料にこだわった、和から洋まで幅広いお菓子を作っています。季節の創作和菓子や月々の洋菓子など新製品も活発に作っており、北海道全域で人気を博しています。

帯広郊外にある菓子工場「柳月スイートピア・ガーデン」では菓子づくり体験ができる他、大人気の直営レストラン「トスカチーナ」(十勝+トスカーナ)ではパスタと多彩なスイーツが楽しめるなど新しい試みを続けています。

このお店の看板菓子は「三方六」というバウムクーヘンを日本人好みに改良したオリジナル菓子で、北海道の定番みやげとして人気があります。


○クランベリー
スイーツ王国トップスリーの最後は、「クランベリー」。帯広を代表するお菓子「スイートポテト」で有名なお店です。

ここのスイートポテト、まず見た目が半端じゃあありません。サツマイモそのままの形でどーんと商品棚にならんでいます。これをまるのまま秤で計った重さで量り売りしてもらうのです。

ボリュームに圧倒されますが、サツマイモの風味が生かされたスイートポテトは品の良い甘さで、うっかりするとひとりで数百グラムぺろりと食べられてしまうクセになりそうな美味しさです。

いつも行列になっていてなかなか買えないのが難点ですが、下見で買って帰ったスタッフの満足度は非常に高かったとのこと。ちょっと時間をみつけて並んでみてはいかがでしょうか。


○帯広のスイーツ
この他、たいやき専門店の「たいやき工房」、十勝小豆の大判焼きが人気の「高橋まんじゅう屋」、牧場直送のジェラートショップ「ウエモンズハート」などなど。
ぜひ、現地でご自分の舌で確かめて見てください! (今回は、敢えてスイーツの写真は載せていません^^)


(参考)
帯広 お菓子マップ
http://www.obikan.jp/kanko/okashi/map3.html

六花亭
http://www.rokkatei.co.jp/

柳月
http://www.ryugetsu.co.jp/

クランベリー
http://www.cranberry.jp/</description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/sweetshtml.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/sweetshtml.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Obihiro</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 15:07:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帯広だぜ！</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 200%;"><font color="#C00000" size="4">
観光関連でもう一つ。
</font></p>

<p style="line-height: 300%;"><font color="#00A000" size="6">
「さぁ帯広だ！」
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
実は、今回の<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/">JANOG20</a>にあたり<font color="#0000C0">過去4回の下見</font>を実施。中々の強行日程もあり、<font color="#B000B0">毎回刺激的な下見</font>でした。<br>
このコラムでは、実はあまり<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/">JANOG20</a>に関係ないですが、<font color="#0000C0">帯広を知ってもらい</font>、そしてまた<font color="#0000C0">別の機会にぜひ<font color="#00C000">帯広</font>を訪れていただいきたい</font>！ということでコラムを書いてみたいと思います。<br>
</font></p>


<p style="line-height: 300%;"><font color="#A00000" size="4">
■第一回目下見　「ホスト一人旅」
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/">JANOG20</a>の<font color="#00C000">帯広開催</font>を最終的に決定すべく、<font color="#0000C0">2006年12月</font>に帯広へ<font color="#0000C0">渡航</font><font size="2">（海越えるしね・・）</font>。<br>
雪はそれほどないものの、それでも<font color="#0000C0">冬</font>。意外と<font color="#0000C0">寒い</font>。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
とりあえず、現地の商工会議などにつてのある方とお会いするため、車を走らせる。空港から市内までは通常は40分くらいだが、まぁよく凍った路面なのでスピードも抑え気味。<br>
つーか、街路灯がなく真っ暗・・・・<font color="#0000C0">怖すぎます</font>。久々に何も明かりのない道路を運転して<font color="#0000C0">ビビる僕</font>。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
とりあえず、一通り挨拶を追えて、一路実家へ。実家は隣町の<font color="#0000C0">「芽室（メムロ）」</font>。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
次の日、会の取り回しをお願いしているイーサイドさんのご担当者と合流。会場の視察。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
開口一番、<font color="#0000C0">「寒いっすね」</font>といわれた。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
<font color="#0000C0">とかちプラザ</font>を初めてこの目で確認。意外といい設備に感心。この時点でJANOG20の成功を確信。<br>
隣の<font color="#0000C0">ホテルノースランド</font>も訪問。担当の方の北海道弁にも誘われ、<font color="#0000C0">ずぶずぶに北海道弁になる私</font>。<br>
<font size="2">（ただ、余り標準語とかわらないので、気づかれないはず・・・。）</font><br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
私は東京で打ち合わせのため、そのまま帰還。<br>
残されたイーサイドさんのご担当者の方がどうされたのかは、<font color="#0000C0">謎</font>のまま・・・。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#C00000" size="3">
ちなみに十勝Tips。<br>
北海道、特に十勝の冬は底冷えする土地柄。私が子供のころは氷点下30度というのは結構あったため、今回の氷点下数度というのは、「温かい」。ただ、最近では、寒くても氷点下20度というから、最低気温のレベルで、ここ20年くらいで10度上昇しているということになる。温暖化の影響かもしれません。
</font></p>


<p style="line-height: 300%;"><font color="#A00000" size="4">
■第二回下見　「波瀾万丈」
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
<font color="#0000C0">第二回目の下見</font>！今度は、スタッフの皆さんと一緒に行きました。これも1週間前に日程がきまるという強行日程。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
当日は、<font color="#0000C0">波瀾万丈</font>。4月なので、もうそろそろ雪もないだろーとタカをくくっていたのが敗因。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
<font color="#0000C0">現地は大雪・・・・</font>。私は航空会社に<font color="#C000C0">「羽田に戻るかもしれません」</font>と脅されつつも、なんとか予定通り到着。<br>
札幌・千歳経由の方は大変な目に・・
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
　　1．　千歳につけずに、<font color="#0000C0">旭川</font>に着陸。<br>
　　　　　　旅行時間が8時間にも及ぶ大旅行を経験。<br>
　　　　　　本人いわく「海外じゃねーんだから」というが・・・。<br>
　　　　　　北海道には2時間くらいでついているはずで、陸路でなんとか帯広に到着。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
　　2．　千歳につけず<font color="#0000C0">羽田</font>へ・・・<br>
　　　　　　これがすごい。本当に羽田に戻りやがった・・・。<br>
　　　　　　常人ならこれであきらめるが、<font color="#0000C0">彼はあきらめなかった</font>。なんと、もう一度トライ。<br>
　　　　　　<font color="#0000C0">夜遅くに帯広到着</font>。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
結局、無事に着いたのは、陸路で着た人と、帯広に直接来た人。
</font></p>


<p style="line-height: 200%;"><font color="#C00000" size="3">
ここで、北海道Tips。<br>
実は北海道、東西を分ける大きな日高山脈が真ん中に鎮座。これが東西の気候を大きく変えるわけです。通常雪を運ぶ雲は日本海側からくるのでこれが石狩平野を中心とする西側に雪を降らせます。一方、東側の十勝平野はこの山脈で雪雲が止められるため、余り雪が降らない。<br>
冬に北海道に渡航されるときは、とかち帯広空港が実は着陸できる確度は高い。<br>
</font></p>


<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
とりあえず、これら遅れている人をしり目に、<font color="#0000C0">現地視察開始</font>。<br>
まずは、十勝平野を望む「<a href="http://www.mytokachi.jp/guide/000041/">ハナック</a>」の上の展望台に・・・<br>
皆さん。<font color="#0000C0">新雪</font>です！<br>
<font color="#00C000">こどもごころを忘れない私たち</font>が<font color="#0000C0">雪だるま</font>を作ったのは言うまでもない・・。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
夜は夜で、近くの繁華街へ。意外と繁栄しているので、とりあえず現地では有名な<a href="http://www.obihiro-town.com/review/ob000139/">平和園</a>で<font color="#C00000">ジンギスカン</font>を堪能。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
さて、次の日、とかちプラザ、ホテルノースランド、無事視察を終え。満足した方々。昼飯に<font color="#C0C000">豚丼</font>へ！Ｇｏ！<br>
豚丼屋で出迎える<font color="#C000C0">豚の置物</font>になんとなく切なさを感じつつも堪能し、一部の方々は帰路へ。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
残った数名で、十勝全体を視察。<br>
<a href="http://www.tokachi-wine.com/">池田のワイン城</a>で、チーズ・ベーコン・ワインなどのお土産類を購入。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
時間があったので、近くをドライブ。気がつけば<font color="#0000C0">忠類</font>まで着てしまった。<br>
そこには、なんと<a href="http://n43.net/onsen/nauman/index.htm">ナウマン記念館</a>がある。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
まず二度と行くまい・・・・。
</font></p>


<p style="line-height: 300%;"><font color="#A00000" size="4">
■第三回　「もっと遠くへ」
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
さて、<font color="#0000C0">三回目</font>。今回は約一名ANAのシステムトラブルにもろに巻き込まれた以外は、無事到着。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
さらに、会場下見もちゃんと真面目に行った上で、<font color="#0000C0">ジンパ会場</font>を下見に。<br>
会場は<a href="http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/hp/data/page999999800/hpg999999748.htm">グリーンパーク</a>の隣にある、グリーンステージ。<font color="#C00000">広すぎます</font>。ってか、<font color="#C00000">無駄に広くね？</font>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
ちなみにここ、昔は、<font color="#0000C0">北海道釧路集治監十勝分監</font>があった場所。だから広いともいう。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
さて、今回は、思い切って遠くまで行きましょー!　ということで　<br>
<font color="#0000C0">　- オンネトー</font><br>
<font color="#0000C0">　- 阿寒湖</font><br>
に行ってきました。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
途中、<font color="#0000C0">足寄町</font>を通ります。そう、そうです。<font color="#0000C0">「チハル」</font>の出身地で<font color="#0000C0">「ムネオ」</font>の聖地です。<br>
足寄駅がちょっとした展示場になってるんですが、いやぁいろいろ<font color="#0000C0">面白いアイテム</font>がありました。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
無事、オンネトーに到着。晴れていたので、すごい<font color="#0000F0">きれいな湖</font>を堪能。
</font></p>


<p style="line-height: 300%;"><font color="#A00000" size="4">
■第四回　「ちゃんと下見」
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
いや、ちゃんと下見してますよ。でも今回はもっと<font color="#C00000">真面目</font>に最終調整。<br>
時間をかけて会場の状況、机の配置を確認。<br>
ホテルノースランドでも場所の確認や配置の確認。<br>
ジンパの肉屋で一通り注文。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#C00000" size="3">
完璧です。もう非の打ちどころがありません！
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
じゃぁ、<font color="#C00000">ワイン城</font>に行きましょう(^^;
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
ついでに、<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~nature_w/harunire.htm">ハルニレの木</a>を見に行って・・・。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
そして、そうだ！<font color="#0000C0">アイスクリーム</font>！ということで、有名な<a href="http://namcotravel.jp/user/cf1653/w20381/">ハッピネスデイリー</a>へ！
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000000" size="3">
が！無念、時間切れで食べれませんでした。<font color="#C00000">誰かこの思いを遂げてきてください</font>。
</font></p>


<p style="line-height: 200%;"><font color="#C00000" size="3">
十勝Tips<br>
ちなみに、ワイン城、火曜日が定休日。第三回のときには、休館していたのでいけなかった。
で、このワイン城、すぐ近くに<a href="http://www.dctgarden.com/IKEDA/flash.html">ドリカム記念館</a>があります。<br>
実は、ドリカムの吉田さん、池田出身。もっといえば、高校は帯広柏陽高校出身。私は帯広三条。
帯広三条と柏陽は過去は別々の高校だったが、三条は女子高、柏陽は男子校。この男女半分を入れ替え、現在の形に。そんなわけで、この二つは親交が深い。<br>
</font></p>


<p style="line-height: 300%;"><font color="#A00000" size="4">
■そして本番。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#C00000" size="3">
そして、来週には本番がやってきます。<br>
どんな会になるやら・・・・楽しみにして北海道にきてください。お待ちしています！<br>
</font></p>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-12.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 11:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JANOG20 - これまでの道のり、そして未来へ</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
いよいよ来週は<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/"><font color="#C00000">JANOG20 Meeting</font></a>となりました。<br>
今回<font color="#0000C0">ホスト</font>を務めさせていただいています<a href="http://www.ate-mahoroba.com"><font color="#C00000">株式会社まほろば工房</font></a>の<font color="#C00000">近藤</font>です。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
今回のJANOG20、私にとっては<font color="#0000C0">とても複雑な立場での参加</font>です。一つは、<font color="#0000C0">JANOG会長としての近藤</font>、そしてもう一つは<font color="#0000C0">ホストとしての近藤</font>です。立場はいろいろありますが、ここはひとつこの立場の枠を飛び越えて<font color="#C00000">JANOGと私の微妙な関係</font>についてお話したいと思います。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
<a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#C00000">JANOG</font></a>の創始者、これはご存じ<font color="#C00000">前会長の石黒さん</font>です。JANOG創設当初（いまでもそうですが）、<font color="#0000C0">石黒さんは私にとって雲の上の存在</font>でした。そんな方が、<a href="http://www.nanog.org/"><font color="#C00000">NANOG(米国のJANOGですね）</font></a>に私を誘っていただき、私は<a href="http://www.nanog.org/"><font color="#C00000">NANOG</font></a>に<font color="#0000C0">初挑戦</font>したのでした。これはだいたい11年前の出来事。多くの雑誌にもこのときのことは寄稿していますのでご存知の方も多いと思いますが、<font color="#0000C0">事業者の垣根を越えての活発な議論にいたく感動した</font>ものです。問題は、<font color="#D00000">「英語」</font>。これは<font color="#D00000">日本で作るしかない</font>。<br>
そんなわけで、最初は、私の所属していたプロバイダのドメインで<font color="#0000C0">janog@xxxx.xxxx.ne.jpなメーリングリストで発足</font>、会則やポリシーなどを整え、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/pre-meeting/"><font color="#0000C0">Preミーティング</font></a>を開催し、これらを採択、そして<a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#C00000">JANOG</font></a>が<font color="#C00000">産声を上げました</font>。<font color="#0000C0">1997年</font>のことでした。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
そして、祝うべき<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog1/"><font color="#C00000">第一回のJANOGミーティング</font></a>。場所は「東京オペラシティ」。<br>
初回にも関わらず１３０名の方に参加いただき、<font color="#0000C0">大盛況のうちに終了</font>。<font color="#0000C0">懇親会も大盛況</font>。<br>
それ以降、<a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#A00000">JANOG</font></a>のメンバーはウナギ登りに増え現在では<font color="#A00000">4300名</font>に及びます。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
ちなみに、私が会長に就任したのは<font color="#0000C0">2000年12月開催</a>の<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog7/"><font color="#A00000">JANOG7</font></a>の時でした。思えば、<font color="#0000C0">７年</font>も会長を務めているんですね。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
この間、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/"><font color="#A00000">JANOGミーティング</font></a>の<font color="#0000C0">ホスティングによる運営形態への変更</font>や、<font color="#0000C0">ワーキンググループ制度</font>、<font color="#0000C0">JANOG Commentの制定</font>など、いくつか<font color="#A00000">新しいことをしてきた</font>わけですが、思えばJANOGが大きくなるにつれて、<font color="#0000C0">業界からの期待度が高まっていくことについての答え</font>だったのかもしれません。<br>
もちろん、これらを私一人やったわけではなく、基本的には<font color="#0000C0">同僚ともいうべき運営委員</font>、そして<font color="#0000C0">メンバーの皆さんの協力</font>のもとに行えたわけです。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
特にここ最近では、ホスティングによるJANOG運営が順調に進み、毎回多大な協賛を頂き、皆さんに<font color="#0000C0">充実したミーティングを提供</font>できているように思えるのです。これはひとえに<font color="#0000C0">ミーティング実行委員</font>、通称「スタッフ」の皆さんのおかげであることは言うまでもありません。<font color="#0000C0">充実したプログラム</font>でミーティングが開催されるからこそ、<font color="#0000C0">ご協賛もいただける</font>。そう思っているわけです。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
じゃぁ、なぜ、<font color="#C00000">JANOGはボランティアなのにプログラムが充実するか？</font>単純な答えにたどり着きます。それは、<font color="#0000C0">「自分が聞きたいことをプログラムにする。」</font>ということです。聞きたいからこそ、突っ込める。そして、スタッフだからこそ聞けることもある。そして、それを<font color="#0000C0">自分の知識として吸収</font>し、JANOGを終える。そんな<font color="#0000C0">相乗効果</font>がある。そして何より、実はみんな<font color="#0000C0">インターネットという環境が好き</font>なんだな。と思うことです。日々の業務に追われながらも、なんかしっくりこないことが多い。その問題を<font color="#0000C0">会社の垣根を越えて付き合える</font><a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#C00000">JANOG</font></a>というコミュニティのなかで<font color="#C00000">彼ら自身が答えを見つけて、楽しんで、技術や知識を身につけている</font>んだと思うわけです。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
まぁ、固い話をしてもつまらないのでこの辺でやめますが、<a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#C00000">JANOG</font></a>も<font color="#C00000">10年</font>です。いろいろな意味で<font color="#C00000">インターネットも<a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#C00000">JANOG</font></a>も変革の時期</font>に来ているのかもしれません。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 500%;"><font color="#E00000" size="6">
<br>
10年の節目で、何かが起きる。<br>
<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#000010" size="3">
さて、何が起きるのか、<a href="http://www.janog.gr.jp/"><font color="#C00000">JANOG</font></a>の<font color="#C00000">新しい時代を迎える10年の節目</font>を皆さんと一緒に有意義に共有できるよう、<font color="#0000C0">会長</font>として<font color="#0000C0">ホスト</font>として、<font color="#0000C0">我が故郷</font>であり、<font color="#0000C0">前会長の故郷</font>でもある<font color="#00A000">十勝・帯広</font>で精一杯の体制でお迎えします。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 250%;"><font color="#000010" size="4">
<br>
現地でお会いしたときには、<font color="#C00000">お気軽にお声をかけてください</font>。<br>
ついでに、<font color="#C00000">お気軽にマイクの前で質問などしてください</font>。<br>
</font></p>
</font>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-11.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 10:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>帯広お食事マップ</title>
         <description><![CDATA[JANOG19で好評を頂いたお食事マップ。今回も作成いたしました！

帯広駅周辺(会場周辺)にはたくさんおいしいお店があります。
今回は、現地スタッフ、下見隊の情報を基に悩みに悩んで厳選したお店です。また、少し駅からは遠いのですが、やっぱりハズせない、というお店も広域マップに掲載しました。

 ぜひ、ご活用下さい！

  <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=101272654251033670996.000434655aadea3063fec&om=1&ll=42.922068,143.20168&spn=0.008721,0.019269&z=16">JANOG20 お食事マップ(帯広駅周辺)</a>(Google Map) <br>
<a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=101272654251033670996.000434655aadea3063fec&om=1&ll=42.919475,143.189535&spn=0.034884,0.077076&z=14">JANOG20 お食事マップ(広域)</a>(Google Map) <br>
 <a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/janog20-lunch.pdf">JANOG20 お食事所リスト</a>(PDFファイル) <br>

]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/lunch_map.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/lunch_map.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Obihiro</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 14:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会場周辺ATM情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>■ 金融機関ATM関連</strong>

　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515527.705&Y=154492.452&SCL=600">網走信用金庫 帯広支店</a>　370m
　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515547.457&Y=154499.099&SCL=600">帯広信用金庫 駅前支店</a>　400m
　　　　　・<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515543.301&Y=154494.926&SCL=460">エスタ帯広内ATM(東館1階)</a>　200m
　　　　　・<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515531.091&Y=154495.508&SCL=460">長崎屋帯広店内ATM(2階)</a>　200m
　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515541.148&Y=154504.719&SCL=700">みずほ銀行 帯広支店</a>　550m
　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515534.754&Y=154508.486&SCL=1060">北海道銀行 帯広支店</a>　580m
　　　□ <a href="http://www2.wagamachi-guide.com/japanpost/search/syousai.asp?ID=422">帯広長崎屋内郵便局</a>　200m
　　　□ <a href="http://www2.wagamachi-guide.com/japanpost/search/syousai.asp?ID=20180">帯広郵便局 JR帯広駅内出張所(ATM)</a>　200m
　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515531.091&Y=154495.508&SCL=460">北洋銀行 帯広駅前(長崎屋帯広店2階)ATM</a>　200m
　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515531.091&Y=154495.508&SCL=460">東京スター銀行 長崎屋帯広店(2階)ATM</a>　200m
　　　□ <a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515531.091&Y=154495.508&SCL=460">札幌銀行 長崎屋帯広店(2階)ATM</a>　200m

<strong>■ コンビニATM関連</strong>

　　　□ セブンイレブン
　　　　　・<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515531.305&Y=154483.366&SCL=840">帯広駅南店</a>　380m
　　　　　・<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515546.261&Y=154509.121&SCL=1060">帯広西1条店</a>　720m
　　　□ ローソン
　　　　　・<a href="http://www.chizumaru.com/maplink.asp?SER=all&D=all&X=515543.286&Y=154503.072&SCL=760">帯広駅北店</a>　470m
]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/atm.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/atm.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Obihiro</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 22:23:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空と川と大地を体感!</title>
         <description><![CDATA[国内有数の広大な平野と、大雪山系を水源に太平洋に注ぐ十勝川、年間を通じて晴れわたる日が続く大空。十勝地方では四季折々に豊かな自然を満喫することができます。
特に夏のこの時期は、北海道の大自然を感じるには一番良い季節でしょう。

今回は、北海道らしさを最も身近に感じられる「体験型観光」についてご紹介します。



○空に舞う(熱気球、パラグライダー)

十勝は全国でも数少ないオールシーズン熱気球が体験できる土地です。フライトが早朝なのがちょっとつらいところ(噂では、気温が高くなるとなかなか降りてこられなくなる?)ですが、空に上がりどんぶらこどんぶらこと、遠く日高山脈、大雪山、更に太平洋を眺めるのはとても気持ちよさそうです。
また、パラグライダーの施設もあり、すぅっと浮き上がる感覚は熱気球とまた違った爽快感が感じられそうです。
(いずれも3日前〜前日までに予約が必要とのことです。)

<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0027.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0027.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0027-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a><br>写真1: 広く青い空



○川を往く(カヌー、ラフティング)

大雪山を発した十勝川は、十勝平野の中央をゆっくりと流れ、太平洋に注いでゆきます。
この十勝川は鮭や鱒が遡上する川としても知られており、川にちなんだいろいろな体験観光が可能です。
十勝川温泉近くではカヌーやボートを使ったツアー、やや上流となる屈足湖周辺では、大型ボートで激流を下るラフティングや小型ボートの一種であるカヤックでの川下りなど、川の急流と自然を身体いっぱい満喫することができるでしょう。

<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0043.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0043.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0043-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a><br>写真2: 自然豊かな川 



○大地に触れる(動物とのふれあい、農業体験)

十勝平野は国内最大級の大酪農地帯です。動物とのふれあいや農作業をテーマとした体験観光コースも多く用意されています。

動物とのふれあいでは、まず乗馬や乗ポニー、ホーストレッキング(馬との遠出)、更には乗ダチョウ(!)(体重制限あり:-)などの乗る体験から、乳牛の搾乳、牛乳を使ったアイスクリーム作り、羊毛刈りと羊毛を使った糸紡ぎ、羊の分娩体験などなど、動物に実際に触れることのできるコースが用意されています。

農業体験では、農作業はもちろん、草木染やオリジナルみそ作り、そばつくりなどなど自分オリジナルな小物、食べ物を作るコースも数多く用意されています。

<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0020.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0020.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0020-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a><br>写真3: 目に眩しい緑 



この他に、国内最大級の反射式望遠鏡を持つ「銀河の森天文台」、以前ご紹介したワイン醸造の「池田ワイン城」などなど、十勝地域全域で約70の体験観光施設があるようです。

<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0067.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0067.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/PICT0067-thumb.JPG" width="300" height="225" alt="" /></a><br>写真4: 五色に煌く湖 (オンネトー)
 

新鮮さ溢れる「体験型観光」で、生の北海道を満喫してみてはいかがでしょうか。


(参考: 体験観光できる施設)
<a href="http://www.obikan.jp/kanko/kanko-spot/tai-bokusya.html">羊牧場レストラン牧舎</a>(帯広市内)

<a href="http://www.obikan.jp/kanko/kanko-spot/tai-hirose.html">広瀬牧場</a>(帯広市内)

<a href="http://www.obikan.jp/kanko/kanko-spot/tai-cowbell.html">カウベルハウス</a>(帯広市内)

<a href="http://www.netbeet.ne.jp/~dean/">Dean's Stable</a>(帯広市内)

<a href="http://www.nature-tokachi.co.jp/">十勝ネイチャーセンター</a>(十勝川温泉)

<a href="http://www.netbeet.ne.jp/~sin/">とかち自然体験学校</a>(豊頃町)

]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/post_5.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Obihiro</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 17:22:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鉄道でゆく JANOG20</title>
         <description><![CDATA[今回、帯広で開催されるJANOG20ですが、参加者の大半の方はJALの直行便で十勝帯広空港。ちょっとこだわりのある人でもANAで新千歳空港からJR特急で帯広、というのが<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/post_3.html">一般的な経路</a>でしょう。

東京から、という前提になってしまいますが、ちょっと一味違う行き方をご紹介しましょう。
どちらも事前下見の時にスタッフが実際に利用しており、実績ありのコースです(^^。


○寝台特急「北斗星」コース (全行程 約18時間半)
上野から札幌行きの寝台特急に乗り、途中の南千歳で帯広行きの特急に乗り継ぎます。
「北斗星1号」の場合は一旦札幌に出てから、小一時間ほど後に札幌始発の「とかち3号」に乗ることも可能です。(軽い駅前散策くらいならできそうです。)

- 上野16:50発 -(北斗星1号)-> 8:44着 南千歳9:33発 -(スーパーおおぞら3号)-> 11:35着 帯広
- 上野19:03発 -(北斗星3号)->10:41着 南千歳10:46発 -(とかち3号)-> 13:14着 帯広

終業後に出発する「北斗星3号」は特に人気が高く、予約が取りにくいようです。


○寝台急行「はまなす」コース (全行程 約15時間半)
新幹線+特急(2本)+急行寝台とバラエティに富んだ4列車を乗り継いでの移動になります。津軽海峡越えには、すっかり珍しくなった急行寝台を利用します。
南千歳に早朝に着くので、札幌まで乗り過ごさないことがポイントになります:-)

東京17:56発 -(はやて29号)-> 20:59着 八戸 21:18発 -(つがる29号)-> 22:18着 青森 22:45発 -(はまなす)-> 05:25着 南千歳 7:33発 -(スーパーおおぞら1号)-> 9:19着 帯広 


今回は、このうち寝台特急「北斗星」コース(北斗星1号)をご紹介します。

○上野を出発
16:40分頃、13番ホームに「北斗星1号」が入線してきました。出発まで10分少々、やや慌しい中での出発です。

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/ueno1.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/ueno1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/ueno1-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真1: 行き先表示板(上野駅)</p>

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/ueno2.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/ueno2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/ueno2-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真2: 発車風景(上野駅)</p>

この日は直前に「カシオペア」が銀色の車体を光らせながら出発していきました。


○「北斗星」の客室
A寝台の「ロイヤル」は数が少なく予約を取るのはかなり困難のようです。
B寝台には個室の「ソロ」と通常の2段寝台があります。料金は同じなので仲間といくなら2段寝台、個人旅もしくはセキュリティが気になるならば「ソロ」を選びましょう。(このほかに「デュエット」という二人用個室もあるようです。)
「ソロ」の場合、上野-函館の間進行方向に座席が向く上段がお奨めです。個室の鍵は出発してしばらくしてから車掌さんが各部屋を訪ねて手渡ししてくれます。
<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/solo.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/solo.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/solo-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真3: B個室「ソロ」</p>

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/b-shindai.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/b-shindai.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/b-shindai-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真4: B寝台</p>

列車は、荒川を越えると一路奥州路を北へ。
古河を過ぎたあたりで日は沈み、(まだ仕事している同僚に申し訳ないと思いつつ:-)うたたねしている間に宇都宮、郡山を通り過ぎ、気づけば福島に到着。


○グランシャリオ (食堂車)
ディナーは完全予約制になっています。ディナー終了後はパブタイムとして誰でも利用することができます。ちょっとお値段高めですが、車窓を流れる風景を眺めながらの酒肴は思った以上に雰囲気良かったです。
<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot1.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot1-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真5: グランシャリオ</p>

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot2.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot2-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真6: 北海道のソーセージ盛り合わせとサッポロ・クラシック(北海道限定品)</p>

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot3.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot3.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/grandchariot3-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真7: 帰りの北斗星4号で十勝ワイン「清見」</p>

滅多にない機会、ちょっと奮発してみてはいかがでしょうか(^^
ビール片手に雨降る夜の町を眺めていると、列車は仙台駅に到着。


○シャワーでさっぱり!
北斗星のロビーカーにはシャワールームが2つ用意されていて、30分単位で時間借りできます。(ただし、貴重なタンクの水を使うので、お湯が出るのは6分間のみ:-)。
チケットはグランシャリオの売店で購入できます。夕食や朝食の前に予約しておくとさっぱりとしてからご飯が食べられるのでお奨めです。

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/shower1.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/shower1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/shower1-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真8: 北斗星のシャワー券</p>

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/shower2.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/shower2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/shower2-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真9: シャワールーム。6分間タイマ付き!</p>

電源コネクタがあるので、ちょっとした電気使いには便利です。ここで要注意、シャワールームの鍵を開錠するとシャワーのタイマーがゼロになるとのことです。カードを通してから忘れ物を思い出しても後の祭り、ご注意!

一関、盛岡と列車は快調に北上を続け、本州北端を目指します。


○早朝の函館駅
うっかりぐっすり眠ってしまい、気づくと早朝の函館に到着。青函トンネルを見ること叶わず:-)
ここで機関車の入れ替えを行い、列車は進行方向を替えて札幌に向かいます。

<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/hakodate.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/hakodate.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/hakodate-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真10: 機関車の入れ替え待ち (函館駅)</p>

少々停車時間が長いので、ホームで新鮮な朝の空気を満喫できます。
(でも、置いてきぼり食わないように注意してくださいね)


○ロビーカーでのんびり
「北斗星」には乗客がくつろぐためのロビーカーが連結されており、ディナー後や朝食後には満腹そうな乗客で賑わいます。
また映画やビデオ番組が上映されており、当日は「NHK 新日本紀行」が流れていました。(つい最初から最後まで見てしまいました 笑)
<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/lobby.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/lobby.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/lobby-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真11: ロビーカー</p>

日頃の喧騒を忘れて、のんびりするには良い空間です(^^。
朝食を食べている間に、列車は長万部、登別、苫小牧と道東の平原を疾走していきます。


○帯広 到着!
上野を出て18時間、南千歳で乗り換えた特急は日高山脈をくぐり、北海道らしい風景を駆け抜け、目的地の帯広に到着。
<p><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/obihiro.html" onclick="window.open('http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/obihiro.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/images/obihiro-thumb.jpg" width="160" height="120" alt="" /></a><br>写真12: 帯広駅に到着</p>

JANOG本会議場となる「十勝プラザ」は、駅正面すぐ!!です。


日々業務に追われる中、こんなにゆったりのんびりできる旅はなかなか貴重です。
この機会に、総行程18時間半、1400kmの鉄路の旅を満喫してみてはいかがでしょうか(^^。]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/train.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/obihiro/train.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Obihiro</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 11:25:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IPv4アドレス枯渇を世界各地で、そして帯広で考える</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 200%;"><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-ipv4kokatsu.html"><font color="#F000A0" size="4">
IPv4アドレス枯渇を世界各地で、そして帯広で考える
</font></a></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
<font color="#E00000">IPv4アドレス枯渇</font>が叫ばれた1992年頃には<font color="#0000E0">CIDR</font>や<font color="#0000E0">NAT</font>が導入され、<br>
<font color="#E00000">延命</font>されてきたことは皆さんご存知のことと思います。<br>
また、<font color="#E00000">並行してIPv6の開発が着々と行われてきた</font>こともご存知でしょう。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#C000A0" size="3">
さて、今回はどのように乗り切っていくのでしょうか？<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
<font color="#E00000">アドレス売買等</font>も視野に入れた<font color="#E00000">IPv4延命策(再利用)</font>なのでしょうか、<br>
それともCIDR/NATのようなIPv4での<font color="#E00000">技術的な延命策(機能拡張)</font>でしょうか。<br>
もしくは<font color="#E00000">IPv6導入にインセンティブを与えるような方法(IPv6利用促進)</font>なので<br>
しょうか。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#C000A0" size="3">
いずれも一長一短があるので複雑に絡み合って進行するのかもしれません。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
JPNICや世界の各RIRからアナウンスメントが出始めている状況下、<br>
<font color="#E00000">「IPv4アドレスを新規にもらえなくなったら、どう対応するべきか？」</font><br>
<font color="#C000A0">JANOG MLで、そして帯広で一緒に考えましょう！</font><br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/comments/2007/06/ipv4.html"><font color="#E000A0" size="3">
本プログラムに対するコメントをお待ちしています。:-)<br>
</font></a></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
プログラム委員 川島正伸<br>
</font></p>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/pc-column-2.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/pc-column-2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:10:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>IP Anycastで見えてくるインターネットの接続図</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 200%;"><a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-anycast.html"><font color="#F000A0" size="4">
IP Anycastで見えてくるインターネットの接続図
</font></a></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
<font color="#E00000">IP Anycast</font> を使った運用自体は馴染みのない方が多いかもしれませんが<br>
<font color="#0000E0">A.DNS.JP</font> では<font color="#0000E0"> Anycast</font>を使って運用している事をご存知の方は多いのでは<br>
ないでしょうか。
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
このプログラムでは、<font color="#E00000">国内のみの運用から、海外での運用が加わった場合に</font><br>
<font color="#E00000">DNSクエリはどのように変化するのか</font>、興味深い結果を示してくれます。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font color="#C000A0" size="3">
BGPのパス属性をいじってみると、こんな線やあんな線もみえてくる？？？<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
また<font color="#E00000">今回の計測に使用されているツールも便利</font>そうなので別用途で使って<br>
みるのも楽しいかもしれません。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
ライトニングトークですので10分と短いプレゼンとなりますが<br>
<font color="#E00000">休憩時間や懇親会を使っていろいろ質問してみてください。</font><br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
時間は短いですが<font color="#E00000">お勧めのプログラム</font>ですのでお見逃しなく。<br>
</font></p>

<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
プログラム委員 川島正伸<br>
</font></p>
]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/pc-column-1.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/pc-column-1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 16:09:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実行委員長、JANOG20を熱く語る(?)</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
運営委員で、今回<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/">JANOG20</a>では実行委員長の片割れでございます、<font color="#E00000">前村</font>です。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
運営委員といっても、前回<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog19/">JANOG19</a>で久しぶりにプログラムを1つ持って途中でPCに参加するまで、5年間くらい実行委員やっていなかったですから、本当に久しぶりに最初っから実行委員会をやっています。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
さてさて、何かこうかなぁと考えていました。<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column.html">スタッフコラム</a>は<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog19/">JANOG19</a>からの企画ですが、実行委員の皆さん、すっごく良いこと書くなぁ、と感心してばかりでして。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/program.html">プログラム</a>に関して2つ書こうと思います。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
一つは水曜日の<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html"><font color="#E00000">特別企画</font></a>です。始まった最初の最初は金曜1日，次には木曜日午後からの1.5日、最近は木金フルに使って2日、という日程のJANOGでしたが、今回はその前に一日、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html"><font color="#E00000">特別企画</font></a>があって、JANOGミーティング初、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html"><font color="#E00000">基調講演</font></a>をやります。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
一人目は、JANOG初代会長の<font color="#E00000">石黒邦宏</font>さん。思い起こすと石黒さんと初めて会ったのは、<font color="#0000E0">1995年のNSPIXPミーティング</font>のとき。当時は某ISPのネットワークオペレータでした。それが<a href="http://www.zebra.org/"><font color="#E00000">Zebra</font> http://www.zebra.org/</a>の開発を始め、ベンチャー企業を立ち上げ、次に<a href="http://www.zebra.org/"><font color="#E00000">Zebra</font></a>で築いた技術を持って米国に乗り込んで<a href="http://www.ipinfusion.com/">IP Infusion</a>を立ち上げたわけです。<a href="http://www.zebra.org/"><font color="#E00000">Zebra</font></a>はフリーウェアですから、なんでそんな金にならなさそうなこと始めたんだ？と最初は心配していたのですが、今や<a href="http://www.ipinfusion.com/">IP Infusion</a>製のルーティングソフトウェアは<font color="#0000E0">日米のトップベンダを含めかなりの数採用されています</font>。実は同い年なんですが、<font color="#E000E0">あやかりたい</font>ものです。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
その石黒さんが<font color="#E00000">故郷帯広</font>でしゃべってくれるのは、<font color="#E00000" size="4">「インターネット基盤技術はこれからのインターネットを支えきれるのか」</font>。<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/program.html">JANOG20本会議</a>でも、<font color="#E00000">ルーティングアーキテクチャのパネル</font>がありますが、石黒さんもルーティングの心臓となるルータを作る立場から、つぶさに技術の最前線を眺めてきたわけです。その石黒さんが、<font color="#E00000">「もうこれ以上は無理かも」</font>とちょっと弱気になりながらも、<font color="#E00000">これからのインターネットを支えていくために向かなければならない方向</font>を指し示してくれます。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
もう一人は<font color="#E00000">村井純</font>さん。説明の必要もありませんよね。<font size="1">（ないですよね、石黒さんにたくさん書いて村井さんの紹介ちょこっとですけど、別にそれは村井さんをナイガシロにしているのではなくてですねぇ。。（以下略））</font><font color="#E00000">「日本のインターネットの父」</font>と呼ばれるこの方が、遂に<a href="http://www.janog.gr.jp/">JANOG</a>に登場。3ヶ月前くらいにお願いしたのですが、<font color="#E00000">「喜んでお引き受けします」</font>とこの上ないお言葉をいただきました。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
石黒さんがインターネットのネットワーク基盤を支える技術を語った後で、村井さんの講演テーマは<font color="#E00000">「インターネットが実現したこと、これから実現すること」</font>。ずっとネットワークに関わってきていると、<font color="#E00000">ネットワークというものが自己目的化</font>してしまいます。ですが、<font color="#E00000">本当はネットワークというのものは、その上のアプリケーションを通じてフル活用して人の役に立つためにある</font>わけです。村井さんの講演は<font color="#E00000">インターネットが今まで人類に何をもたらして、これから何をもたらすのか、もたらすべきなのかを指し示す</font>ことになると思います。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
たまに達成するべき要求が大きすぎて八方塞がりのような気持ちになるときがありますが、村井さんの講演は、やもすれば<font color="#E00000">近視眼的になりがちなネットワーク屋の仕事を、夢と使命感に満ちたものに感じさせてくれる</font>のではないでしょうか。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
お二人の基調講演のあとは、僕がモデレータとなり、お二人に加え<font color="#E00000">現JANOG会長・近藤邦昭さん</font>にも加わってもらって<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html"><font color="#E00000">パネルディスカッション</font></a>です。 <font color="#E00000">JANOG，インターネット，オペレーション、10年、</font>そんなキーワードがパネリストの皆さんにどう絡んでいるのかを見るだけでも楽しそうな気がしますが、会場からもお声をいただきながら、面白いセッションにしたいと思います。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
実行委員長としては、木曜金曜の<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/program.html">本会議</a>も、おすすめしたいものばかりです。僕個人としては今後のインターネット全体を考える上で重要な、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-routing.html"> <font color="#FF0080">「ルーティングとアドレスのこれからを考える @JANOG20」</font></a>，<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-ipv4kokatsu.html"> <font color="#FF0080">「IPv4アドレス枯渇を世界各地で、そして帯広 で考える」</font></a>がおすすめです。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-routing.html"> <font color="#FF0080">「ルーティングとアドレスのこれからを考える @JANOG20」</font></a>は、なんと<font color="#E00000">Robert Ruszuk</font>が出てくるんですね。<font color="#E00000">加藤朗さん，水越一郎さん，河野美也さん</font>という、第一人者揃いのセッションは、ram@iab.orgにsubscribeしておきながら議論について行けていない僕にとっては<font color="#E00000">あの場で何が展開されているか理解する絶好の機会</font>となるでしょう。また、さっきスタッフメーリングリストで、もう<font color="#F020D0">一人凄いパネリストが追加になる</font>とか言っていたけど。。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
後者は手前味噌ですみません。ただ、<font color="#E00000">IPv4アドレスがなくなった後、本当に皆さんどうやっていくのでしょうか？</font>僕自身未だにイメージがつかめていませんが、今後5年、あるいは10年を見ていく上で、一つの<font color="#E00000">最重要課題</font>だと思います。<font color="#E00000">JANOGメーリングリストでも容赦ない盛り上がり</font>を見せていました。このままインタラクティブにメーリングリストでの議論を当日につなげて行きたいと思います。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
あと一つ、最後のセッション<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-internet_operate.html"><font color="#FF0080">「インターネットオペレーションを語る(仮)」</font></a>も見逃せませんね。<font color="#E00000">江崎浩さん</font>にもお出ましいただき、<font color="#E00000">荒野高志さん，石井秀雄さん、そして石黒さん</font>という<font color="#E00000">JANOG創設運営委員</font>たちが加わります。どういう話が展開するか<font color="#E000E0">ドキドキ</font>します。お願いだから<font color="#000080">現運営委員会へのお叱り</font>、なんて内容でないことを祈ります。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
長々と書いてしまいましたが、何を隠そう<font color="#E00000">実行委員長の僕が一番楽しみ</font>かも知れない、<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/">JANOG20</a>です。皆さんもどうぞお楽しみになさって下さい。そして、当日に向けてメーリングリスト上でいろいろと情報が公開されたり、意見が募集されたりすると思いますが、<font color="#E00000">どうぞ積極的にお考えをお示し下さい</font>。
</font></p>
<br>
<p style="line-height: 200%;"><font size="3">
帯広で、またオンラインで、お会いできることを楽しみにしています。
</font></p>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 08:49:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プログラム委員的コラム</title>
         <description><![CDATA[JANOG20プログラム委員の<font  color="#E000E0" size="3">松崎</font>です。<br>

<p style="line-height: 200%;">
今週は<font  color="#0000E0">とあるカンファレンスに参加中</font>です。コーヒーブレイクの時に隣にいた<br>
人と軽く立ち話しました。この人はなんでもイタリア政府のIT担当官だそうで、<br>
色々な苦労話を聞かせてもらいました。日本のISPの協力体制ってどうなのよと<br>
聞かれたので、<font  color="#0000E0">JANOGとかで議論してるよ</font>と答えてみました。するとISPってそ<br>
れぞれ仕事で<font  color="#0000E0">競合相手なのにうまくいくのかい</font>って聞かれました。うまくいっ<br>
てるのにはいろいろな理由があるだろうけど、一つに<font  color="#0000E0">僕達は問題を共有してる</font><br>
ことが挙げられるんじゃないかな。つまり<font  color="#E00000">お互いに関わり合いながら、同じ様</font><br>
<font  color="#E00000">な課題を持ち、同じ様な問題で困ってることを知っている</font>。そんな風に言って<br>
みたら、<font  color="#0000E0">そうだね、それは重要なポイントだね</font>と納得してました。<br>

<p style="line-height: 200%;">
JANOG20ではそんな僕達が困ってることや経験した事、一緒に考えたい事など様々<br>
なプログラムがあります。発表者が語る内容もさることながら、<font  color="#E00000">会場からの質</font><br>
<font  color="#E00000">疑応答で繰り出される生々しいコメントや質問も現地で味わえる醍醐味の一つ</font><br>
です。会場には何ヶ所か<font  color="#0000E0">ホワイトボードを配置</font>してもらいました。プログラム<br>
の時間内に聞けなかった質問や、より細かい質問などにご活用下さい。さらに<br>
質疑の時間が足りなければ<font  color="#0000E0">懇親会も利用できます</font>。発表者の方には可能な限り<br>
懇親会にも参加頂いていますので、<font  color="#0000E0">お酒の勢いを利用するなどして交流</font>してみ<br>
てはいかがでしょう。質問したいけど発表者が見つからないなど問題があれば、<br>
近くのスタッフらしき人に聞いてみて下さい。きっと力になってくれます。<br>

<p style="line-height: 200%;">
幾つかプログラムの紹介をしておきます。まずはOCN吉田さんと僕でお届けする<br>
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-bgp.html"><font color="#E00000" size="3">「BGP運用　〜時代と共に○○編再び〜」</font></a>です。実は<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog13/">JANOG13</a>で<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog13/abstract.html#01301300">「最近のBGP ○</a><br>
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog13/abstract.html#01301300">○編」</a>として2人で発表を行いました。あれからもう3年。BGPを取り巻く環境は<br>
大きく変化し、実装や機能の変化もありました。<font  color="#0000E0">新たなcapabilityやタイマの</font><br>
<font  color="#0000E0">変更、トラヒック制御の手法</font>など、<font  color="#E00000">時代と共に変わってきたBGPについて大いに</font><br>
<font  color="#E00000">語りたいと考えています。</font><br>

<p style="line-height: 200%;">
そしてベライゾンビジネス伊賀野さんプロデュースの<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-noSampling.html"><font color="#E00000" size="3">「Operators' Life with</font></a><br>
<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/pg-noSampling.html"><font color="#E00000" size="3">no-Sampling Flow Data」</font></a>は、<font  color="#0000E0">全データを解析してやる</font>という意気込みが伝わる<br>
<font  color="#0000E0">ネットワークの計測ネタ</font>です。僕達はより良い網設計や運用のためにネットワー<br>
クを正しく理解しようと努め、様々な手法でネットワークの現状をとらえよう<br>
としています。そんな中、<font  color="#E00000">流れるトラヒックを全て解析しちゃう真向勝負な手</font><br>
<font  color="#E00000">法で見えて来た事象や傾向、更にはその利用方法は必見</font>です。<br>

<p style="line-height: 200%;">
また、今回はJANOGの<font  color="#E00000" size="3">10周年記念</font>とのことで07/11(水)に<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/special_event.html"><font  color="#0000E0" size="3">基調講演</font>や<font  color="#0000E0" size="3">パネルディ</font><br>
<font  color="#0000E0" size="3">スカッション</font></a>が企画されています。長年インターネットに関わって来た方々に<br>
語って頂くインターネットやそのオペレーションに対する思いは、是非聞いて<br>
みたいプログラムです。パネルディスカッションでは<font  color="#0000E0" size="3">JANOGの次の10年に託して</font><br>
と題してJANOG自身について語り合う予定ですので、<font  color="#E00000">今一度JANOGの意義や参加</font><br>
<font  color="#E00000">の仕方などを見直す良い機会になれば</font>と考えています。<br>

皆様の参加をお待ちしています。会場で会いましょう！<br>

JANOG20プログラム委員長
松崎 吉伸
]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 09:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>広い大地で心も広く！</title>
         <description><![CDATA[JANOG20 実行委員の工藤です。

<p style="line-height: 150%;">
御存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、生まれも育ちも北海道のバリバリの<font  color="#E00000">「道産子」</font>です。という背景から今回LAチェアという立場で参加させてもらっています。<br>
</p>

<p style="line-height: 150%;">
さて、せっかく道産子がコラムを書くのですから地元ネタっぽいところを一つ。<br>
私は北海道では<font  color="#0000E0">「道北」</font>と呼ばれるところの出身です。今回の帯広は<font  color="#0000E0">「道東」</font>と呼ばれています。他に有名な都市では、札幌は<font  color="#0000E0">「道央」</font>。函館は<font  color="#0000E0">「道南」</font>になります。<br>
<font  color="#E00000">「あれ？西が」</font>と思われた方。スルドイです。<font  color="#E00000">「道西」と呼ばれる地域は存在しない</font>んですね。ちょっとしたトリビアです。<br>
</p>

<p style="line-height: 150%;">
で、帯広が属する「道東」ですが、北海道出身の私が言うのも何ですが、<font  color="#E00000">最も北海道らしい</font>と思います。札幌や函館に観光や仕事で行かれた方は多いかと思いますが、気候や食べ物以外で<font  color="#E00000">「広大な北海道」</font>って実感できませんよね？道東ではこれが実感できます。<br>
もちろん食べ物もおいしいです。これから<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/">JANOG20のWeb</a>で続々と情報を更新していこうと思っていますので楽しみにしてください！もちろんJANOGが終了してからでも帯広に仕事や観光で訪れた際に有効活用できること間違い無しです。<br>
</p>

<p style="line-height: 150%;">
今回10周年記念としてオプション開催される<a href="http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/optional_event.html">「ジンギスカン・パーティー」</a>ですが、これはスゴイです。何と言ってもお店で食べるジンギスカンとは違い、屋外でみんなで豪快に鍋を囲むという最高の環境を味わえます。さらにメーリングリストでもちょっと話題になりましたが、お洒落な<font  color="#E00000">「生ラム」</font>ではありません。そこでの言葉を借りるなら<font  color="#E00000">「冷凍円柱肉」</font>です。この食べ方を覚えて帰るだけでも価値があります。<br>
</p>

<p style="line-height: 150%;">
広い大地でジンギスカン鍋を囲みながら、いろいろ語り合える良い機会なのだと思いますが、みなさんいかがですか？<br>
ここ最近メーリングリストも盛り上がっていますが、<font  color="#E00000">年に2回みんなで顔を合わせてみっちり話し合うことができるミーティングは非常に重要な場</font>だと感じています。<br>
JANOGは参加されているみなさんが<font  color="#E00000">メーリングリストで意見を述べたり、ミーティングに出席して議論することで機能する</font>はずです。<br>
過去の10年間も素晴らしいコミュニティとして運営されてきましたが、これからも今のような活動が継続されることを期待します。もちろん私も微力ながらお手伝いしていこうと思います。<br>
</p>]]></description>
         <link>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-7.html</link>
         <guid>http://www.janog.gr.jp/meeting/janog20/column/column-7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Column</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 09:07:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
