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概要

ここ数年でJANOGでもネットワーク自動化に関するトピックがたくさん増えてきました。
「〇〇の自動化システムができました!」「△△の作業を自動化しました!」という発表が増えてきて、それ自体はとても素晴らしいのですが、個人的に本当に知りたいのは「果たしてどのようにして中長期に渡って自動化開発を継続できるだけのチーム作りを実現したか」という部分だったりします。
5年10年のスパンで内製開発を安定して継続するには、一人のスターエンジニアによる一点突破だけでは難しく、チーム体制は不可欠なのですが、今までのJANOGでは「開発チームの作り方」に焦点を当てたプログラムは多く無かったように感じます。

今回は、多くのネットワーク自動化プロジェクトをリードする企業の皆様が、どのようなチーム体制でネットワーク自動化開発について取り組んでいるのか話を伺います。

本プログラムでは、以下のトピックをフォローする予定です。
– ネットワーク自動化システム、だれが開発するの?ネットワークエンジニア?ソフトウェアエンジニア?
– 専任チームを作る?それとも兼任でいける?
– 開発業務を内製する?それとも外注する?
– どのぐらいのチーム規模が必要なの?
– ネットワーク自動化ができる人を育てる?中途採用する?
– ネットワーク自動化に必要なスキルや経験、どうやって学んでもらう?
– どうやって自動化プロジェクトのテーマを決めている?誰が決めて、誰が作る?
– エンジニア同士の開発スキルのレベル差はどうやって吸収してる?
– ネットワーク自動化開発にスーパーヒーローは必要?
これらに悩んでいるチームリーダーのみなさま、自動化開発したいけどうまく進められていないエンジニアのみなさまは、本プログラムを通してたくさんのヒントを持って帰っていただけるかと思います。

場所

ふじさんホール

日時

Day3 2023年1月27日(金) 15:00~16:15(1時間15分)

発表者

土屋 太二
ファストリー株式会社

Taiji Tsuchiya (Fastly K.K.)

伊藤 良哉
NTTコミュニケーションズ株式会社

Yoshiya Itou (NTT Communications Corporation)

市原 裕史
LINE株式会社

Hirofumi Ichihara (LINE Corporation)

公開資料

事前資料_イントロダクション

Fastly’s NetDevOps Team_土屋

OCNネットワークコントローラチーム_伊藤

LINEにおけるネットワーク⾃動化チーム_市原

LINEにおけるネットワーク⾃動化チーム_市原(speakerdeck)

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